2018年04月06日 18:16

中世ヨーロッパの絵画に登場する「猫」は…微妙なものが多い!

 

中世の絵画に登場する「猫」00
ルネサンス期に描かれた猫(作者不明)。

ヨーロッパの絵画や彫刻は写実的なものが多い印象ですが、みんながみんな上手なわけではありません。

中世〜ルネサンス期に描かれた、個性的すぎる猫たちをご覧ください。

Medieval Cat Paintings

1.
中世の絵画に登場する「猫」01
指の数や配置が雑すぎる白猫。

2.
中世の絵画に登場する「猫」02
不機嫌そうにリュートを奏でる猫。
15世紀のフランスの時祷書(装飾写本)より。

3.
中世の絵画に登場する「猫」03
目鼻立ちから、耳の位置まで、人間っぽい猫。
15世紀の写本より。

4.
中世の絵画に登場する「猫」04
悪巧みをたくらんでそうな猫の王様。
14世紀のスイス・チューリッヒの壁画より。

5.
中世の絵画に登場する「猫」05
丸顔の白猫。
15世紀のローマ時祷書より。

6.
中世の絵画に登場する「猫」06
猫は野獣だと思い出させる表情。
14世紀のドイツの本より。

7.
中世の絵画に登場する「猫」07
かわいらしさ成分をここまで消すのは、ある種の才能。

8.
中世の絵画に登場する「猫」08
どちらかと言えばネズミみたいな司教猫。

9.
中世の絵画に登場する「猫」09
シーサー!?

10.
中世の絵画に登場する「猫」10
猫はかわいいですが、サルたちは何をしようとしているのか……。

11.
中世の絵画に登場する「猫」11
猫とは思えない何か。

12.
中世の絵画に登場する「猫」13
もはや完全に別の生き物。


以上12点。

作者の猫愛が足りないと感じる作品ばかりですが、何度も見ていると味わいが生まれてくるから不思議なものです。

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