2018年04月16日 20:00

「公共の場でプロポーズされて『ノー』と返事をした人、それはなぜ?」告白いろいろ

 

公共でプロポーズされて「ノー」と返事をした人00
プロポーズは成功すれば大きな喜びとなりますが、必ずしもハッピーエンドが待っているわけではありません。

「公共の場でプロポーズされたものの断った人、それはなぜですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

Women & Men of Reddit who were proposed to in public and said "No", why?

●なぜなら最初のデートから1か月後のことだったから。
1か月は一生のことを決めるには十分な時間ではないと感じた。結婚を真剣に考えているので、あわててするものではないと思っている。
2人きりのときに植物園でプロポーズしてくれたけど、私のノーの返事も快く受け取ってくれた。理由を説明すると理解してくれた。彼の出身地ではそれは普通らしい。今のところ5か月一緒にいる。今なら多分イエスだと思う。

↑元カレは付き合って4か月でプロポーズしてきた。ノーと言えたら良かったのにと思う。でもディズニーランドでプロポーズされて100人くらいの人が彼に歓声を上げていた。ついでに別の州に住んでいたので、もし彼が乱暴になったり、そこで放置されたら安全に帰れないかもしれないと不安になった。
動画が残っていて、そのときの自分を見ると泣けてくる。今にも吐きそうなほど恐れていた。
ちなみに1年後に大学入学で引っ越す際に、彼の元を去った。

●2人の関係はすでに破たんしていたけど、彼は公開プロポーズがその問題を自動的に解決するものだと思ったようだ。

↑それに「ノー」と言えたのは賢明だったね。もし結婚していたら次のステップは、ひどい結婚生活を修復するために子どもを作ることで、それもうまくいかない。

●初めてのデートで彼は野球観戦をしたがった。野球はそれほど好きじゃなかったがOKした。すると2イニング目にカメラが私たちの座席を映し、彼は片ヒザをついてプロポーズした。
私はびっくりして逃げ出した。後で知ったけど、彼はいつもこれをやっていて、そのおかげでその席が彼専用になっているそうだ。そして周りの人から慰めのビールなどをもらうらしい。

↑ひどいやつだ。しかし無料のビールは大きい。

↑しかし実際に相手が「イエス」と答えたらどうするんだろうな。

●彼女がレズビアンであることにうすうす気づいていたけど、オレは18歳でプロポーズした。10年経って彼女が女性と結婚したので間違いないだろう。

●9回目のデートだった。彼がコスプレパーティに行くと言ったので、チアリーダーの格好をした。そうしたらそれは伝統的なヒンズーのお祝いだった。

●友人と自分は、ロンドンにあるミレニアム・ドームに登った。
公共でプロポーズされて「ノー」と返事をした人01
ガイド付きで安全装備をして一度に30人くらいで登るやつだ。頂上でガイドが以前登った客の話をしてくれた。
男性が女性にプロポーズしたが、女性は「ノー」と答えたので2人は別々に下りることになった。男性はずっと泣きながら下りてきたそうだ。

↑男が簡単な方法で下りなくてよかったな。

●友人の話だけど、彼女はロンドンの留学プログラムに参加してイギリス人との美しい恋愛が始まった。彼女が母国(ブラジル)に戻ると1年ほど毎日のようにスカイプで話をした。
彼女がだんだん冷めてきたので彼がどうしたらいいのかを尋てきた。まだ2人の魔法がとけないかを確かめるために、彼にブラジルに来るように言った。
彼は翌日に飛行機を取り、2週間また2人で過ごした。彼の愛情は深くなったけど、彼女のほうは別れることに決めた。彼女が彼を空港に連れて行ったときに、ゲートで彼はプロポーズしたが、彼女は「ノー」と言って去った。残酷である。

↑わお、なんてかわいそうな帰りのフライトなんだ。何もすることができない状態で感情はかき乱されていて、しかも狭い空間で大勢の知らない人の前で泣くこともできない。

↑これだけが唯一、思い違いだとかクレイジーではなかったプロポーズだと言うのに。

●すでに2人だけのときにノーを言っていたから。

●他の人と付き合っていた上に16歳だった。しかもそのプロポーズは30歳の同僚からだった。

●自分は拒否されたほう。小2のときに算数の先生に結婚してと言った。

●15歳のときに、スーパーで知らないおじさんからプロポーズされた。急に近づいてきて「君はマリア様に似ている。ぜひお嫁さんになってもらえませんか?」
母親をすぐに見つけられなかった。

●彼女があまりに年寄りで認知症で、自分のことが誰かわかっていなかったから。

●公共の場所でプロポーズしたので「ノー」と言いにくい状況だったけど、知らない人々に囲まれていたので拒否された。
「ノー」と言うと彼女は歩いて去り、タクシーに乗って消えた。あとから彼女がどこへ行ったか確認したら友人のところで泣いていた。ハッピーエンドではないが2人の未来計画が違っていたので。そのあと彼女は別の男を見つけたようだ。

●ラスベガスにいたときに。単に観光地で結婚したいと言われたので断った。


断られるのは当然のプロポーズも案外多いようです。

人前でいきなり人生の決断を迫られても困惑してしまいますね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(7)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。