2018年04月22日 16:43

「とんでもない危機に陥ったことはある? どの時点で気づいた?」回答いろいろ

 

絶体絶命の危機
危険が迫ってきたときに、気づかずにいると命取りになりかねません。

海外掲示板に「いったいどの時点で、自分に危機が迫ってると察知した?」という質問の投稿がありました。

回答をご紹介します。

what moment in your life did you stop

●冷凍庫からチキンを出し忘れ、母親の車がガレージに入ってきたとき。

↑いったいどれくらい逃げているの?

↑いったいどうやってその状況から抜け出せたんだ? もっと詳細が必要だ!

↑なぜこうときは、全員がその気持ちをわかるんだ。

●7歳の頃、ふざけて羊を押していた。
すると羊が押し返してきた。気づいたら自分は壁まで押されていて、羊の頭は自分の胸にあり、5秒後に羊は自分には力が強すぎると思った。本気でそこで死ぬと思った。

↑少なくとも暖かく死ねたと思うよ。

●ビーチでブイまで泳いだ。それほど遠くもなく、砂浜から200mくらいだった。
自分は泳ぎが得意だったので簡単なことだと思った。水の冷たさのせいか、潮流のせいなのかはわからないが、戻ろうとしても難しかった。
砂浜と水平に泳いでも苦しく、頭がぼーっとしてきて急に疲弊してきた。これで終わりだと思った。こうやって溺れるなんて、自分はなんてバカなんだと。
しばらくそこに浮かんだまま気が触れたかのように大笑いして、こんな死にかたはバカげていると思った。
そこから目が覚めたように泳ぎ始めた。最後はビーチを這っていた。彼女に「海はどうだった?」と聞かれたので、しわがれ声で「大丈夫」だと答えた。

↑自分も似た経験があるよ。潮の流れに捕まった。
友人と岸に戻るのに45分もかかった。ようやくビーチに戻ったときには、海に入ったところから1マイル(1.6km)も離れていた。恐ろしいよ。

●親友のさよならパーティで、立てないほど酔っていた。
すると急に自分を持ち上げてプールに投げ込んだやつがいた。自分は酔っぱらい過ぎて泳ぐことも出来なかった。
パーティのホストは力強いやつで下士官になったばかりで、みんなを止めに入った。そして自分は気絶した。

●死火山の溶岩洞を冒険しようと思い立ち、懐中電灯もなしで足場の悪いところへ入った。極端に暗く、ケータイの電波はほとんどなかった。
完全に迷子になってケータイも思ったより明るくなく感覚だけで脱出しなくてはならなかった。誰も現在位置がわからず悲劇が起きても不思議はなかった。
最近した中で、最も愚かなことである。

●先週の月曜日にアレルギーの発作を起こした。初めてのことだった。急に舌が腫れあがり、体中がかゆくなり、何も飲み込めず、呼吸困難になった。
近所の救急へ自分で運転して、歩いて病院へ入った。名前と生年月日を聞かれ、それを伝えたら気絶した。イギリスの救急は通常は待たされるけど、意識を失うとかなり早く通される。5分早く気絶していたら車を飛ばしていたので死んでいたと思う。
ちなみに原因は、おそらく猫か抗生物質。

●タンザニアの19000フィート(約5700m)の地点で、信じられないほどボーッとして夢うつつになった。ガイドに腕を叩かれて「寝ると死ぬ」と言われた。「危険だな」と思いつつも寝そうになり、くすっと笑えた。

●薬物依存症の友人ができた。彼はオレのことを薬を持っているか、あるいは殺人フェチだと思ったようで、ナイフを喉に突きつけられた。

●薬物依存症の男が刑務所から出てきて、前の彼女を訪ねようとしたらしい。しかしその彼女は2年前に引っ越していて、自分がそこに住んでいた。
夜中1時頃に明らかに酔ってハイになったやつが玄関のドアを壊そうとしている。妻と子どもは寝ていた。彼がやってきたとき、自分はちょうどベッドに行くところで、何か胸騒ぎがした。念のためクリケットのバットは今も置いてある。

●キャンドルに寄りかかったときにTシャツに火が燃え移った。自分はそれをとても興味深く思い、友人らに振り返って、「おい、見てくれ、Tシャツが燃えてる」と見せた。幸運にも頭のしっかりしたやつがいて消してくれた。

↑「見て、オレがキャンドルだ!」

●スキューバダイビングをしているとき、サメが至近距離を泳いでいて、うっかり蹴飛ばさないようにしていた。


すんでのところで助かった経験を持つ人は、意外と多いようです。人生にはいつどんな危険が待ち構えているかわかりませんね。

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