2018年04月25日 12:01

「大きな健康問題を抱えた人に質問、どんな前兆や症状に注意すべき?」命に関わる回答いろいろ

 

健康問題
大病を患う前に前兆や小さな症状が出ることも多く、それに気づくかどうかは命を左右します。

「大きな健康問題を抱えた人に質問ですが、最初の小さな症状で、どんなことに注意すべきですか?」という質問が海外掲示板に投稿されていました。

興味深い回答をご紹介します。

Redditors who have had major health issues - what small symptom should you have looked into earlier?

●もう急に信じられないほどレタスが食べたくなった。
真夜中に起きて冷蔵庫から出して食べるほど。ひどいときにはドレッシングもトッピングもなしに1日でひと袋すべてを食べ、まるで映画館でポップコーンを食べるかのようだった。
そこでようやくビタミン欠乏か脱水症状を起こしていないか疑い、血液検査をした。すると自分のヘモグロビン数値はたったの5。理想値は13〜16。
フェリチン(鉄貯蔵たんぱく質)の数値は1で、それ未満はないという数値。
急きょ入院して2回の輸血、鉄分を点滴することになった。病院のスタッフからは、それまで歩き回ったり残業して働いていたりしたなんて信じられないと言われた。輸血や点滴をして24時間以内にレタスは食べたくなくなった。

↑同じことが自分にも起きた。ただし自分はレタスではなく砂を食べたくなった。食べなかったが、ひと袋買いそうになった。
覚えているのはあまりに変なので、他人には言わないでおこうということだった。急に具合が悪くなり、重症の貧血だった。鉄分レベルが元に戻ると砂は欲しくなくなった。

●これは自分ではなく父親の話。
仕事中にほっぺたを枝で引っかいてしまった。数週間してもなぜか傷は治らない。本人は寝ている間に引っかいて傷が開いたのだと思っていた。さらに3か月してまだ治っていなかった。それから気分が悪くなり皮膚科の医者へ行った。皮膚がんだった。

●9歳のときにひどい背中の痛みがあった。両親に強制されていたソフトボールの練習から泣きながら帰った。それを言っても練習をサボりたいだけと信じてもらえなかった。
ようやく医者に連れていってくれたときにわかったのは、脊柱側弯症だった。装具を使うには手遅れで、ちょうど4回目の手術を3週間前に終えたところ。今21歳である。
子どもの言うことは聞くようにして。

●父親にはホクロがたくさんあって、母親が皮膚科に無理矢理連れていった。
長らく医者に行っておらず、母は父の大きなホクロについて心配していたからだ。皮膚科医は大きなホクロを指して、心配しているのはそれかと尋ねた。すると母は違うと答え、小さくなっているほくろが心配なのだと伝えた。医者が生検をして、大きなホクロも背中から除去した。
メラノーマ(悪性の皮膚がん)だった。ホクロが小さくなってきたら、それは免疫が攻撃する理由があるためだそうだ。

↑それは怖い。自分には小さなころから大量のホクロやアザがあって、多すぎてチェックしていられない。

●自分は他の家族よりずいぶんと背が高い。家族はみんな165cm前後だけど、自分だけ高校生のときには195cmに達していた。
いつも冗談で自分だけ突然変異だとか、遺伝子の大当たりのように言われていた。父親の医院に検査に行ったときに手が腫れていることに気づき、血液検査をした。
すると自分の成長ホルモンは通常の3倍で、先端肥大症であることがわかった。

●子どものときに歩行に問題を抱えていた。足の問題だと両親と医者は思い、小児科に連れていかれた。足の専門医に装具をつけてもらった。少しはましだったがそれでも治らなかった。
すると医者は成長痛だと言ったので、両親も痛みを無視し、ついでに自分も我慢することを覚えた。
18年もの痛みのあと、理学療法士から自分のヒップが真っ直ぐではないことを指摘された。ヒップの形成異常で生まれてきて治療を受けていない可能性があるとのこと。右足のほうが短い。放置した結果、足が台無しになってきている。

●子どもの頃の親友の話。
彼女は手にけいれんを起こしていた。ちょっとした震えで、自分も似たようなことがあったの気にしてなかった。いちど彼女はしびれが切れているような感じといい、手の震えは調整が効かなかった。それだけでそれ以外は何の症状もなかった。
そのまま長いこと大丈夫だったが、24時間後に急に調子が悪くなった。先生が保険医のところに連れていき両親が呼ばれた。
今でも両親がそのまま救急に連れていかずに家に連れて帰ったことに怒りを覚える。彼女は頭痛もあったので頭痛薬を与えられた。その晩彼女は、診察も受けずに脳腫瘍で亡くなった。

●小さいけど消えない左のあばら骨の下の痛みがあった。ひどい急性の膵臓炎から救えたかもしれないのにと思う。


食べ物の好みなど、小さな兆候でも無視すると命に関わることがあります。

気になることがあれば医者に相談すること、そしてセカンドオピニオンも大切とのことです。

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