2018年04月27日 13:23

「飛行機で女性が神父に恥じらいながらお願いをした…」というお話

 

税関と神父
スイス発の飛行機に、とても上品な女性が乗っていました。彼女の隣にはとても親切そうな神父が座っていました。それに気づいた女性は話しかけました。

「あのう、恥ずかしいお話なのですが、お願いがあります」

「かまわないとも、どんなことだね?」

「最新の脱毛器を買ったんです、とても高性能で高価なものを……」

This man goes to confession and says, Forgive me.

「……申告義務の金額を超えてしまい、もしかしたら税関で没収されるのではないかと不安なのです。よろしければその司祭服の下に隠してもらえませんか?」

「もちろんかまわないが、知っておいてもらわないといけないことは、神父である私は嘘はつけないよ」

「神父さんはとても正直そうなお顔をしてらっしゃいます。なのできっと誰も何も尋ねたりしませんよ」

そう言って、女性は神父に脱毛器を手渡しました。

飛行機は目的地に着き、神父は税関の職員に尋ねられました。
「神父さん、何か申告するものはありますか?」

すると神父は頭から突き抜けるような声で「何も申告するものはない」と答えました。

その答えかたを不自然に感じた職員はさらに尋ねました。
「では、その司祭服の下には何を持ってらっしゃいますか?」

すると神父は「ここには女性に使用するためにデザインされた、一度も使われていない小さくてすばらしいものがある」と述べました。

税関の人は笑い出し「ではお通りください」と答えました。


教訓:嘘をつかなければ正直とは限らない。

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