2018年05月09日 12:13

「離婚専門の弁護士に質問、扱った中で最もバカげた離婚理由は?」信じがたい回答いろいろ

 

離婚理由
離婚率の高い欧米では、弁護士を立てて離婚調停に臨むことも少なくありません。

海外掲示板で、離婚専門の弁護士に対してこんな質問の投稿がありました。
「今まで受けた中で、最もバカげた離婚依頼はどんなものでしたか?」

気になる回答をご紹介します。

Divorce lawyers of reddit, what is the most ridiculous reason your client filed divorce for?

●2組の夫婦が私のところへ来た。
15年ほどお互いに親しい間柄だった。
夫Aは妻Aよりも妻Bのほうが好き、そして妻Aは夫Aよりも夫Bのほうが好きだとのこと。
さらに逆も当てはまり、夫Bは妻Aのほうが好きで妻Bは夫Aのほうが好きだった。
両夫婦は資産も似たようなもので、全員が同時に私のところへ来て2セットの書類を用意し、同じ日に聴聞が行われ書類に署名した。
1週間後にそれぞれ再婚し、夫たちはそれぞれ家を交換、そしてそれまでの似たような生活を始め、全員が前より少し幸せ、ということだった。

↑いったい全員の会話は、どのように始まったのかを知りたい。

●ピンボールマシンのコレクションが妻より大事になったという夫。そのうちのいくつかのピンボールはすごく価値があった。

●妻が仕事中に夫が犬の散歩をしていた。すると1日の終わりに、犬が夫に愛情を示すようになった、という理由。

●籍は入れたが一緒に暮らしたことがない夫婦がいた。
結婚して間もなく夫が行方をくらました。妻は連絡のしようがなく、彼の家族も知らなかった。働いているはずの職場では彼のことを誰も知らないと言う。彼は携帯電話も切断したので、妻は探偵を雇って彼を探したが見つからない。
ようやく彼女は離婚をしようとしたが、離婚には相手に書類を渡さなければならず、離婚できなかった。そこで唯一連絡の方法だったFacebookを手段にできるよう裁判所に申し立てた。

●とある顧客は、ギャンブルで7万ドル(約800万円)の借金があるという理由で離婚を申し立ててきた。彼は特に妻と別れたくなかったが、離婚することで70万ドルの家の半分を得られると計算していた。すでに貯金の半分はギャンブルでなくしている最低な男だった。

●結婚をキャンセルした女性がいたが、理由は花婿がハネムーンに自分の母親を連れて行きたがったから。なぜ母親を連れて行きたがったかというと、母親からまだ毎日授乳してもらっていたらしい。そうだよ。大人の男性が毎日授乳だぜ。

↑もう今日のインターネットは、それだけでお腹いっぱい。

●うちの上司は離婚したばかり。上司の妻の離婚理由は、上司がトイレットペーパーを使いすぎるという理由。妻はすごい倹約家で彼がトイレに行く度に音を聞いてどれくらい使うか確認していたらしい。

↑それは上司が離婚したというより、地獄から解放されたという感じだな。

●近所の人が離婚したのだが、理由は夫がコーヒーやスープを音を立ててすすること。離婚しなければ彼女が訴えられて刑務所に入ると思ったそうだ。

●結婚して7年にもなるのに、毎朝コーヒーをなぜ飲むのか尋ねてくるというのが理由だった。

●父親が不倫して離婚したが、浮気の理由は母親の説明が長すぎるからだった。

●「妻が、全く精神的にも身体的にも健康なティーンエイジャー(13〜19歳)の息子のお尻をまだ拭いてやっている」という理由で、夫が離婚を申し立ててきた。

↑それは息子の親権も父親だけが得るべき。


はたから見るとバカらしいからこそ譲れないものがあるのでしょう。結婚前に確かめられないのが辛いところですね。

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