2018年07月04日 12:45

「日本代表がベルギーに敗北後、ロッカールームを綺麗に掃除してから去ったらしい…」海外の反応

 

日本代表のロッカールーム00
W杯の試合後に日本のサポーターがゴミ拾いをするのは風物詩となりましたが、惜敗したベルギー戦後に、日本代表のロッカールームも綺麗に片付けられていたとのツイートが人気を呼び、さまざまなメディアが報じています。

海外掲示板でも「立つ鳥跡を濁さず」の文化が称賛されていました。

Japanese team leaves a "thank you" note in Russian inside their locker room despite their heartbreaking 2-3 defeat to Belgium. from r/pics

塵ひとつないロッカールームに残された、ロシア語で「ありがとう」のメモ。

こんな利用者であれば、きっと主催者としても気分がいいのではないでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●更衣室を一点の汚れもなくして「ありがとう」のメモ、粋だよ、ジャパン。

↑最後まで完璧な本物だったな。ピッチの中でも外でも。いい試合を見せてもらって光栄だよ。そして4年後の競技を楽しみにしているよ。それから彼らのファンの大部分は何をやらせてもうまかったよ。

↑同意だ。彼らから学ぶことはたくさんある。

↑日本のファンが試合の後に掃除しているビデオクリップを見たとき……。彼らは本当に素晴らしいよ。

↑ありがとうジャパン。とてもクールだ!

↑ベルギーも敗北後に彼らの更衣室を掃除した。(※まだ次の試合前)

↑早すぎるだろ。

●日本はトップチームとも競えることを学んだね。ベルギーはどんなゲームも舐めてはいけないことを学んだね。我々はこのストーリーを見られて幸運だ。ワールドカップが大好きだ。

↑今年のワールドカップはすごいジェットコースターだ。絶対に今までで最高だと思う。たくさんのどんでん返し、ショック、怒り。もう残りの試合が楽しみだ。

↑サッカー好きなのでしっかり追っている。過去10年に毎週3試合見るほどに。子どもの頃(1982年のスペインW杯)から見ている。
それなら予測ができると思うだろうが、いいや、W杯はあまりに多くのどんでん返しがあって信じられないよ。

●こんなツイートだった。
「これが日本チームの更衣室で、ベルギーに94分で負けてからファンに感謝し、ローカールームもすべて掃除し、それからメディアに話しをした。そしてロシア語で「ありがとう」のメモを残していった。なんてすばらしいチームの例なんだ。一緒に仕事をできたのが特権だよ!」

↑待て、じゃぁ日本のファンがスタジアムを掃除しただけでなく、選手もロッカールームを掃除していったと言ってるのか?
なんてこった。ジャパンよ。それ以上愛すべきやつになれるのか。

↑これがいつも教室を掃除したり給食の準備したりを毎日してるとこうなるんだよ。彼らには良い癖が深くしみ込んでいる。

↑他のアジアの学校も生徒に掃除をさせているよ。でも通りはきれいとは言い難い。何か真似できないものがあるんだ。

●メモの横に折り鶴まであるぞ。かわいい。

↑いちいち見に行ったよ。なんてかわいいんだ。

●ジャパンはもうスポーツマンシップではA+だな。

↑彼らのベルギー戦では本当にクリーンで尊敬すべき試合だった。ふざけた演技もファウルもなく、ダイビングもなく、単に偉大なサッカーだった。

↑ベルギーが勝ったが、ジャパンが我々の心を勝ち取ったね。

↑この写真もシェアしたい。
日本代表のロッカールーム01
@MSN475
心が折れそうな敗戦直後にベルギーの選手が手を差し伸べているところ。本当に両チームともすばらしい。
日本がそんな風に負けたのはショックだったが、今まで自分が見た中でも一番いい試合だった。本当に最後は爪を噛む思いだったよ。

↑それを前の試合だったブラジル-メキシコ戦と比べてみよう。全く違うスポーツだった。日本のプレイ倫理は全てのレベルの選手が目指すべきものである。ダイビングや汚いプレイはなくなって欲しい、単に悲しいだけだ。

↑東京オリンピックが待てない。

●クリーンなプレイが彼らをベスト16に押し上げたんだ。イエローカードがセネガルより少なかったからね。

●このトーナメントでベストゲームだった。

●いくつかの解説では日本は試合に純真すぎると言っていた。彼らは2-0のまま守りに入るべきだったとね。彼らは顔を上げてW杯を去ったよ。なんてやつらなんだ。敬意を払う。

●スポーツマンシップ、勇敢さ、日本の選手が世界のステージで見せるのはいつもヒーローっぽい。

●日本に行ったことがあるよ。ホームでも日本人は粋だった。いつも何か拾ってる、そしていつも誰かを助けている。われわれ白人2人のガキがどこに行くべきか考えていると、スーツを着てブリーフケースを持った紳士が翻訳機を使って、30分もかけて大きな寺への行き方を教えてくれた。そして彼らの通りはゴミはひとつもなかった。

●“Я люблю японию”
(アイ・ラブ・ジャパン)


日本文化の評判はさておき、人々の気分を良くしてくれるマナーであれば、どんどんが広まってほしいものですね。

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