動物 歴史 / zeronpa / URL
2018年07月11日 13:06

腰を抜かすサイズ…かつて地球上に存在した巨大動物10種

 

メガテリウム2
こちらは今から1〜164万年前に南米に生息していたメガテリウムの化石。

全長8m、体重3トンもあったこの動物は、なんとナマケモノの近縁属だそうです。和名はオオナマケモノ(大懶獣)。

かつて地球上に生息していた、巨大生物10種をご紹介します。

1.「メガテリウム」
メガテリウム1
これだけの巨体なので、現在のナマケモノのように木登りはせず、地上で生活。

2.「マカイロドゥス」
マカイロドゥス1
200万〜1500万年前にアフリカ、ユーラシア、北米大陸に生息したサーベルタイガーの1種であり最大種。体長2.5m。

3.「ティタノボア」
ティタノボア1
5800〜6000万年前に生息した、発見された中で最大種のヘビ。

ティタノボア2
最大全長12〜15m、体重1トン以上、最も太い部分の直径は1m。

4.「ギガントピテクス」
ギガントピテクス1
30〜100万年前に中国、インド、ベトナムなどに生息した、知られる限り史上最大のヒト上科動物であり、史上最大の霊長類。

ギガントピテクス2
身長約3m、体重約300〜540kg。

5.「ダイアウルフ」
ダイアウルフ
1万〜30万年前にアメリカ大陸に生息したイヌ科最大の種。頭胴長約125cm、尾長約60cm、体高約80cm。

6.「リヴァイアサン・メルビレイ」
リヴィアタン・メルビレイ1
1200-1300万年前に生息していたマッコウクジラ上科のクジラ。

リヴィアタン・メルビレイ2
四肢動物最大の歯型を持ち、史上最大級の捕食者とも呼ばれる。

7.「デイノテリウム」
デイノテリウム1
100〜2400万年前に生息したゾウ。肩高は4m体長は約5mに達した。

デイノテリウム2
人間と比較したサイズ感はこの通り。

8.「ディノクロクータ」
ホラアナハイエナ
中新世(500万〜2300万年前)に生息したハイエナの1種。体高1.3mとライオン級のサイズ。

9.「アルクトテリウム・アングスティデンス」
アルクトテリウム・アングスティデンス1
史上最大&最強のクマ。50〜200万年前の南アメリカ大陸に生息。立ち上がると身長3.5m、体重1.6トン。

10.「メガラニア」
メガラニア1
4万年前のオーストラリア大陸に生息したオオトカゲの一種で、史上最大のトカゲ。

メガラニア2
人との比較はこちら(3B)。(参照


現存の動物とは比較にならないほど大きいものばかり。

この目で見てみたい気持ちはあるものの、実際に遭遇はしたくないですね。

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