2018年07月29日 20:57

「かくれんぼにこれほど全力の父親もいないと思う…」庭のどこに隠れていると思う?

 

かくれんぼに本気の父親00
家族でかくれんぼをしていたところ、父親の姿がなかなか見つからなかったとのこと。

ビニールプールのある庭のどこかに隠れていたのですが……。

驚きの隠れ場所をご覧ください。

Dad just being Dad.


“I’m such a good hider” - YouTube

かくれんぼに本気の父親01
庭を見渡してもお父さんの姿は見当たりません。

「どこにいるんだろう?」とビニールプールに近づくと……。

かくれんぼに本気の父親02
ムム!?

かくれんぼに本気の父親03
いたああああ!?

かくれんぼに本気の父親04
なんと筒を使って呼吸をしていたのです。

かくれんぼに本気の父親05
見つかったのに「ドヤァ」とうれしそうな表情。

びっくりさせてやろうと、ワクワクしながら隠れていたのが伝わってきますね。

このお茶目なお父さんに対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「パパ、どれくらいここにいたの?」
「4時間だよ、新記録さ!」

↑「でも私が家に帰ってきたのは5分前よ」

↑いったいそんなに長くいると、皮膚がどれくらいしわしわになるのか想像もつかない。

↑しわしわになるのが苦痛な自分は、想像するだけで気分が悪くなる。

↑トリビアだが、皮膚がしわしわになるのは水を吸うからではなく、中枢神経系の反応により起こる。つま先や指先などの表面の摩擦を増やす(物をつかみやすくする)ために起こる。

●「ちょっと待ってて、パパがかわいそうだからプールの中を見てくるわ」

●そのピンクの浮きの下にくっついているのかと思った。

●彼はとても誇らしげだ!

↑父親はそうであるべきだろ。

↑それは今週の、いや、今月の彼の最高のときなんだ。

↑今年だ。

●自分はプールの下にいると予想した。

●水の中で長いこと目を開けていられるのが信じられない。自分の目は繊細なのか。

↑塩素で処理されていない水だと簡単だよ。

↑海は塩素で処理はされていないよな?

↑ジョークで言っているのだろうが、とりあえず言うと、海は(汚染されてなければ)生理食塩水なので目には優しいよ。

↑どれくらいの濃度かによるね。コートダジュールの地中海では、いつも目を塩にやられていたよ。

↑バンクーバーなら問題なく海水が目に入っても大丈夫だが、マウイではちょっと痛いが我慢はできる。だが
カンクン(メキシコ南東部のカリブ海沿岸)では……、なんてこった。ちょっと水中を歩くだけでゴーグルがいる。

↑塩素はほとんどのプールに入っているからね。それは目をかなり焼く。自分は海岸で育ったので目を開けて泳ぐ癖があり、都会のプールに行ったときに目をかなりやられた。

●確かに隠れるのはうまいな。

●つい昨日、近所の人とその娘(4歳)とかくれんぼをしたんだが、その女の子の隠れるのが上手なことに驚いた。

↑そう近所の人の言ってるだけだろう。

↑……それと警察にも。

↑……そして地域のニュースに。

●なるほど、自分が12歳のときは、父親はそこに隠れていたのか。

●全員がそうじゃないと思うが、父親の自分にもこれをするのが理解できる。
父親のユーモアのセンスは子どものときに形成されるんだ。単純なことで楽しませたがるんだ。そのころから我々は成長していないんだ。だから父親のユーモアってのがあるんだ。父親ってのはそういうもので、単なるバカではない。父親なんだ。


こういうイタズラ好きのお父さんは多いようです。

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