2018年09月10日 00:18

ハッブル望遠鏡がとらえた…最期を迎えた星の姿

 

ハッブル望遠鏡がとらえた星の最後00
太陽の寿命は100億年ほどと見積もられており、現代は46億歳なので54億年ほど未来には死を迎える計算です。

宇宙には、すでに最期を迎えた恒星がいくつもあり、ハッブル望遠鏡によって撮影されています。

写真をご覧ください。

The death of a star taken by the Hubble telescope.

ハッブル望遠鏡がとらえた星の最後01
(高画質:A Cosmic Holiday Ornament, Hubble-Style | NASA

とても美しい……。

数千光年の距離にある惑星状星雲NGC5189だそうです。
(※惑星状星雲は、超新星にならずに一生を終える恒星が赤色巨星となった際に放出したガスが、中心の星の放出する紫外線に照らされて輝いているもの)

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●美しい写真だね。
どちらかと言えば、これは星の死んでいくところを観察しているというよりも、死骸を見ている感じがする。
色のついたガスは、星の残りくずが宇宙に投げされたもので、最後に燃えつきて崩れたあと、拡張しつづけて白色矮星になったものである。星の死からかなりの時間が過ぎている興味ある人に言うと、これはNGS5189である。

↑検索で“デス・スター”とタイプすると、全く違う写真を見ることになる。

↑ガスが拡張し続けるってことは、どこかのポイントでまたつぶれるのだろうか。

↑そうはならない。星が死ぬときに最初に押し出され、ニュートン力学第一法則で知るように、他の力が加わらない限りは同じスピードで動く。
かに星雲」で調べてみると良い。美しい星雲で1000年前の超新星爆発の結果出現したものだが、いったいガスがどれくらいのスピードで外に向かっているかわかると思う。
ハッブル望遠鏡がとらえた星の最後02

↑何も止めるものがなかったとして、地球にも到達する? そうしたらどうなる?

↑科学者ではないが、地球に届くころには薄すぎて気づかないと思う。

●“death”(デス)と、“star”(スター)を同じ文の中に見つけて、一瞬めちゃくちゃ興奮した。

↑自分もそう見えた!、写真を見て目を細めて、「デス・スターはどこなんだ?」ってね。

●死んでいく星がダースベイダーに見える。

●科学的な質問。誰か、これの解像度の高い写真を持っていない? ウォールペーパーにしたいんだ。

↑自分も同じことを考えていた、自分はいまでも冥王星の写真を使っている。

↑どれ?

↑多分これじゃないかなと思う。
SD33hiU.jpg (1920×1080)
ハッブル望遠鏡がとらえた星の最後03

↑ほい。3964x4224。
NASA

↑あなたとあなたの家族に祝福を。

●目を細めると、ちょっとドクロの形にも見える。


死を迎えた後の姿だと思うと、はかなくもありますね。

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