2018年09月19日 13:05

「本来は知ってはいけない職場の秘密、どんなことがある?」ドキドキの回答いろいろ

 

本来は知るべきではない職場の秘密
会社に勤めていると、本来は知るべきではないレベルの極秘事情に触れる機会があるものです。

「職場であなたが知っているべきではないのに、知っていることはなんですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What do you know about your workplace that you are not supposed to know?

●前の学長は女性従業員に学校の金を使い込むことを許可していた。
それを知った自分は告発した。女性は解雇され学長は退任すると思っていたら、女性は退職金をもらって依願退職で、学長はそのままだった。それからの5年間、学長によって自分の立場は困難になり、次の学長が来てようやく落ち着いた。女性は学長の秘書で愛人で、さらにうちの学校の元生徒だった。

●カジノで働いているが、あまりに多くの自殺が敷地内で起きる。だが1件も公表されていない。

●自分が知っていてはいけない収納部屋のキーコードを知っている。昼寝に利用している。

●給与の小切手ではなく、会社の全員の小切手のファイルを受け取ったことがある。なのでみんながいったいいくらもらっているのか、どんな特典があるかを知っている。(CEOや役員も含む)

●解雇される予定だったはずの社員が、その代わりに昇進した。理由は彼のパソコンには大きなプロジェクトの実験データが入ってるからで、彼は「データ人質」を取っている。

●うちのCEOは、公共のスピーチをする前にコカインをやる。

●プロジェクト主任はオーナーの甥である。彼は2人殺人を犯して17年刑務所にいた。快楽殺人だった。

●上司が人事部のヘッドと不倫している。

↑人事に報告せよ……待てよ……。

●会社のノートパソコンの管理パスワード。4年前のIT担当が変更しなかった。

●前職の話だが、マネージャーが辞めたのでCEOが彼のメール閲覧を許可した。彼しか知らないプロジェクトの情報を見つけるためだった。
全ての給与情報を見始めると、自分と同じ地位の人より自分の給与が大幅に少なかった。その情報を基に40%の給与アップを交渉した。

●うちの職場はわざと給与を間違えて出す。多めのときは従業員が正直かどうか、少な目のときは会社が得できるからという理由で。ひどいやり方である。

●セキュリティカメラで動いているのは1つだけ。

●全員のパスワード。クリアーテキストで保存されている。恐ろしい。

●うちのボスは年収600万ドル(約6億6千万円)くらいだが、年収10〜20万ドルくらいのふりをしている。そうすれば従業員が賃上げ要求してこないからである。自分は帳簿をつけているのでそれを知っているせいで、他の人の給与よりは高い。


やはり会社というところは、壁に耳あり、障子に目ありが正しいようです。

必ず誰かが何かを知っているところなのでしょう。

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