2018年09月21日 12:53

「日本の億万長者が世界初の月旅行客に選ばれた…」ZOZOTOWN前澤氏の選出が海外でも話題に

 

スペースX
ZOZOTOWN(スタートトゥデイ社)の創業者である前澤友作さんが、世界初の月旅行客のメンバーに選ばれたと「SpaceX」イーロン・マスク氏が発表しました。

日本の億万長者が選ばれたことが、海外掲示板でも話題となっています。

SpaceX will fly Japanese billionaire Yusaku Maezawa as the first ever private tourist to the moon

「SpaceX」が6〜8名の世界的なアーティストを招待し、超大型ロケットBFRで1週間かけて月と地球を周回飛行するアート・プロジェクトで、2023年に予定されています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●みんな、2023年までなら、驚くほど個性的なアーティストになって招待されるチャンスが残ってる。努力を始めよう!

↑期限はもっと長くなると思う。マスク氏はデッドラインを延長する傾向があるからね。

●彼らは、6〜8人のアーティストを月旅行に招待する計画だよ。宇宙旅行がアーティストの意欲を刺激して世界平和のプロモーションになることを願っている。もう自分は爆発しませんようにと願うだけ。

↑自分も爆発しないように願っている。なぜなら死ぬ前に宇宙に行ってみたいから。現実的ではないかもしれないけど行きたいので。

↑もし宇宙が爆発したら、もっと大きな問題だ。

↑1903年に20歳だった人は、ライト兄弟が初飛行するのを見て、そしてその頃には到底無理であると思われていたことがいくつも実現している。1953年、20歳だった青年は70歳だが、ニューヨークからロサンゼルスまで飛べるようになった。そして86歳のときにはニール・アームストロングが月面着陸したんだ。
宇宙旅行は今はスーパーリッチな人のためのものかもしれないが、今までにないほど近いものとなってきている。

●みんなこれがどんなにすごいかって話をしているけれど、これは古い時代の殺人ミステリー設定になりうるよね。
ビリオネア8人のアーティストが密室で5日間を過ごすんだよ。

↑「宇宙船はひどく揺れている、そして停電、大きな叫び声がした。そこで照明がつく。するとミスター・マエザワの喉にハサミが突き刺さっているのを見て全員がショックを受ける。お互いを見わたすと、まだ全員がベルトで体を固定されていた」

↑誰かが刺されたら宇宙ではどうしたらいいんだ。血液をどうするんだ。血液を宇宙掃除機で吸わないと。

↑だから宇宙でヒッチハイクをするときはタオルを持ってなくちゃいけないんだ。

↑でも宇宙船は1〜2部屋、多くても3部屋だろうからミステリーは早く解決される。

●この計画の保険はどんなに大きいのかと想像するよ。

●いったい、いくら払ったんだろう。

↑座席を全部購入したそうだから、フライトのフル料金がかかる。見積もりは2億5000万ドル(約280億円)以上だね。

↑自分の予想では1億5000万ドル〜3億5000万ドル。

●リッチな日本人が何かをやり過ぎるとか、誰が気にするんだ。

●それでこれは月へ行くのか、月を周るのかどっち?
どちらにしてもこれは良い計画だな。学べることが多いし、窓口は大きいし、そして頻繁に行われると思う。

↑周るんだよ。

↑ぐるっと1周?

↑アポロ8号のように1周だよ。

●生きている間に再び月に行く人間を見られるかもしれない。最後のアポロ計画は自分が生まれた数週間あと(1972年)で、月を最後に歩いた人は2年前に亡くなった。現在月に足を踏み入れた人が4人残っているが10年以内にはゼロになるだろう。
絶対に我々には新しいフロンティアが必要である。宇宙、月面、火星のように過酷なところでもだ。そうでなければ我々は地球で滅亡してしまう。宇宙計画に戻らなければいけない。

●2023年の計画が現実的な数字だって? たった5年後だぞ。人を送るどころかまず何も送ったことがない。


人類が最後に地球周回低軌道を越えて宇宙を飛行したのは1972年のアポロ17号。計画通りに行ったとしても半世紀ぶりとなる、夢のある話ですね。

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