2018年09月27日 22:34

「アルファベットの“A”を魔法のように立体的にする手法を見てほしい…」鉛筆と定規で描くアート

 

立体的なA00
鉛筆と定規でサッと描いたアルファベットの“A”が、海外掲示板で話題を呼んでいました。

どのように立体的になるのか、ご覧ください。


Drawing A Hole in Line Paper - 3D Trick Art - YouTube

立体的なA01
まずは紙に定規で大きなAを描きます。

立体的なA02
A以外の部分に、横線を等間隔に引きます。

立体的なA03
Aの内側に斜線。

立体的なA04
薄い鉛筆でグレーに塗ります。

立体的なA05
濃い鉛筆でめりはりを。

立体的なA06
こすってグラデーションをかけたら完成。

立体的なA07
紙を斜めに回して……。

立体的なA08
アングルを変えるとこんなに立体的!

すとんと物が落ちそうなほどです。こんなシンプルに出来るのが面白いですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●完成直後は「それで?」という感じだったけど、そのあと「わお!」となった。

●95%までは時間を無駄にしていると思っていた。これはかなり感心だよ。

↑「オレにも定規をくれ、同じことが出来るさ、これはそんなたいしたものでは……なんてこった!」

↑そうだ、ちゃんと定規を持っていて、きちんと正しいスペースを空けて線を描き、手はしっかり安定して、さらに完全な影を作る才能を持って、極度に正確に消し、そういう視点で見られる美術的な目を持つんだ。そうすればわりとシンプルに作れる。

↑最後の「そういう視点で見られる美術的な目」これが肝要なのだと思う。

●自分は立体的に見えるまで2回くらい繰り返し見なくちゃいけなかった。

●それはかなりナイスなAの穴である。

↑冗談かと思ったが本当だった。

↑思ったより深かった。

●見えるまでにかなり時間がかかった。

↑オレまだ見えない。

●これはいったい何の魔法なんだ。

●YouTubeには、他にも多くのトリックアートを投稿しているね。クールだよ。


いろいろな応用が楽しめそうですね。

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