2018年09月28日 00:19

93歳のおじいちゃんがチョコレート6000枚をプレゼントしてきた理由「笑顔にならない人はいないから」

 

93歳のおじいちゃんが6000枚のチョコレートを買った理由00
アメリカ・アイオワ州のとある町には、93歳のボブさんのことを知らない人はいません。

なぜなら、彼は出会う人みんなに板チョコをプレゼントして歩いているからです。

その枚数は、この11年で6000枚に及ぶとのことです。

Heartwarming the World | Bob - YouTube

93歳のおじいちゃんが6000枚のチョコレートを買った理由01
第二次世界大戦の退役軍人で元教師のボブさんは、毎週土曜日になるとディスカウントショップでハーシーズの板チョコを箱買いします。

ところが自分では食べず、最初の2枚をまず店員に、そのあと出会う人々に配って歩くのが日課となっています。

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彼がチョコ配りを始めた理由は単純明快です。

93歳のおじいちゃんが6000枚のチョコレートを買った理由03
大人も子どもも、チョコレートをあげると誰もが笑顔を見せてくれるから。

93歳のおじいちゃんが6000枚のチョコレートを買った理由04
そんなハッピーな笑顔見たさに、11年前からチョコ配りを続けてきました。特に笑顔が必要だと感じた人から配っているそうです。

今ではボブさんを見かけると、町人たち(人口800人)みんなが声を掛けてくるのだとか。

この話を聞いたハーシーチョコの会社(ザ・ハーシー・カンパニー)は、チョコをもらった人々の声を集めたYouTube動画を制作しました。そしてボブさんにはチョコを無料提供しているとのことです。

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