2018年10月03日 12:47

「人が湖を歩いてる…」1900年当時の人々が想像した2000年の未来予想図

 

1900年当時の人々が想像した2000年の未来予想図
1903年には、ライト兄弟が世界初の有人動力飛行に成功していますが、そんな時代に100年後の未来はどう予想されていたのでしょうか。

1900年頃の人物が、2000年には湖上をウォーキングしている未来予想図を描き残していました。

We need to go back. from r/memes

100年後には湖の上を、こんな風に歩けると想像したのですね。

「我々は間違った方向へ行ったんだな」とツイート人もいました。

確かにこんな状態で水の上の歩行が可能になれば、有用性はともかくとして、かなりほのぼのとしたリゾート感を満喫できるかもしれません。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●馬さえもバルーンを装着しているぞ。

↑彼のバルーンが大きいのはいいことである。

●ここにはヨガパンツが不足していることがわかる。我々は正しい方向に進んでると思うね。

↑フロックコートをセクシーだと思わないなら、救いようがない。

↑正直に言うと、この予想図は風の強い日にはワイルドなことになる。

●だが、我われはホバーボードを持っている。ホバリングはしないけど。

●このアイデアを売ろうとしていたのが想像つくよ。
「将来はこんな風にイエス・キリストのように歩けます」
じゃあ一輪車に乗りたくなったら?「水用一輪車」
どうやって浮くの?「未来の技術です」
OK。そういえばそうだな。

●一輪車は頑張って漕がないと、お尻が沈んでいくだろう。

↑馬が馬車を引いているのが見えるだろう。明らかにこれを描いた人はその状況も考えているはず。

●ヘリウムガスは高い。

●笑えるのは、男性が歩くのにステッキをついているところ。

●代わりにウォータージェットパックがあるけどね。

↑誰も買えないけど。

●そもそもなぜ、水の上を歩きたいんだ。

↑キリストのせい。

↑真面目に何をしたいんだろう。足が濡れちゃうよ。それに魅力的なことは何もない。

↑誰も歩きたくないよ。きっと100年早く地球温暖化を予想していたんだ。

●未来予想図はいつもおもしろい。ファッションはなぜか変わってないから。


存在しないテクノロジーを予想するのは難しいですが、こんなアクティビティがあっても楽しいかもしれません。

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