2018年10月25日 19:56

「いざというときに命を救ってくれる知識があれば教えて…」回答いろいろ

 

知っているだけで命が助かる知識
豆知識やライフハックの類を全部覚えるのは無理がありますが、優先順位が高いのは、やはり命に関わる知識でしょう。

「いざというときに命を助けてくれる知識があれば教えてください」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What fact could probably save your life?

●刺された物は自分で抜こうとしてはいけない。特に近くに医師がいないときには。

↑映画ではいつも抜いてるのでとても腹立たしい。そうやって死ぬんだよ。馬鹿め。

●自室のドアは閉めて寝ること。
寝ているときに火事になっても閉まっていれば、ほとんど火が入ってこない。

↑今日、炎はうちの両親より礼儀正しいことを知った。

●冬のアドバイス。もしホームレス生活になったり何らかの理由で外で寝ないといけない場合、地面と自分の間に入れるものを見つける。ダンボールはとてもよく機能する。
とにかく何かを見つけること。持っているエネルギーの全てを使っても地面は暖めることはできないし、多くの人はそうやって凍り付いていく。地面はどんどんエネルギーを奪う。

↑それは野生のサバイバルでも使えるアドバイスだね。

●高いところで急に髪の毛が逆立ったら、すぐに這いつくばって隠れろ! 雷が落ちる。

●野生でハイキングをしているときは、長い間静かにしていてはいけない。一般に信じられているよりはクマは衝突を好まない。近くにいることを知らせることで避けてくれる。
とは言うものの、もしクマに出くわしたら走って逃げてはいけない。大きな図体だけどとても速い。
グリズリーは茶色で背中の筋肉のコブがトレードマークとなっている。彼らは攻撃的で一番チャンスがあるのは胎児のポーズ(首とお腹を覆う)で死んだふりをすること。彼らは脅威が完全になくなったと思えば去ってくれるので、クマが去ったと思ってもすぐには死んだふりをやめないこと。
ブラックベアー(アメリカグマ)は名前に反して実はいろいろな色があり、茶色も含む。彼らはグリズリーに比べてスリムでそれほど攻撃的でもない。助かる一番の方法は攻撃的になることである。大声を出したり、大きく見えるようにする。大きな石や枝を投げる。木には登ってはいけない。
もし北極で白クマに出会ったら、彼らが一撃で速やかに殺してくれることを祈ろう。彼ら相手に何もできることはない。グリズリーやクロクマより大きく人間を怖がらない。

●もし誰かが近づいてきて車に乗せられそうになったら、どんなことをしても車に乗せられないようにする。どこかに連れていかれたら死ぬ確率は大幅に増える。生死を分けるかのように乗り物に乗らないように戦うこと。

●もし船やフェリーから海へ落ちて、誰かに見つけてもらえたら、自分から泳いで行ってはいけない。泳げば泳ぐほどサバイバルのチャンスが減る。できるだけ浮かんだままでエネルギーを温存する。

●誰かに銃を向けられたら相手と視線を合わせる。人は視線を合わされると引き金を引きにくくなる。

●よくわからない動物に噛まれたら、野良犬やリスなど野生の動物ならみんな狂犬病の可能性がある。必ず注射してもらうこと。狂犬病は脳に達するまでは症状が出ず、そのときには遅すぎる。

●真夜中に家に帰ってきて、ガスが充満しているにおいがしたら、電気をつけてはいけない、小さな火花が家全体を爆破させる。

●ビーチにある紫色の旗は、近くに危険な海の生物がいることを意味する。

●虎から走って逃げてはいけない。そうすると余計にエサに見える。通常トラは人間を食糧だとは思っていない。走って逃げることで人間が食糧であると教えることになる。次に来た人も危険にさらされる。

●もし車が水中に落ちるリスクがあるなら、このフレーズを頭に入れておく。
「シートベルト、窓、外」
「シートベルト、窓、外」
「シートベルト、窓、外」

●サウジアラビアの大使館に招待されたら、行かない方がいい。もしかしたらワナかもしれないので。


まずは危険な状況に陥らないことが大切ですが、何かあったときはこうした知識の有無が明暗を分けるかもしれません。

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