2018年10月29日 13:11

小学生たちにサプライズパーティを開いてもらった用務員さんが…感極まって涙を流す

 

サプライズパーティを開いてもらった用務員さん00
欧米の学校にはちょっとした雑用や修理、清掃などをする「管理人」と呼ばれる、日本の用務員さんに相当する職員がいます。

とある小学校で、生徒たちが管理人の男性に日頃の感謝の意を込めてサプライズパーティを開きました。

思いがけない演出を目の当たりにした彼のリアクションが、海外掲示板で人気を集めていました。

Kids in Elementary school hold a surprise party for their beloved school custodian


Kids in Elementary school hold a surprise party for their beloved school custodian - YouTube

サプライズパーティを開いてもらった用務員さん01
清掃するために入ってきた管理人の男性。

サプライズパーティを開いてもらった用務員さん02
すると子どもたちからサプライズパーティの知らせが。

サプライズパーティを開いてもらった用務員さん03
本当に驚いた様子で、感極まった涙をぬぐうことに。

思いがけない、子どもたちからの感謝を受けて嬉しさもひとしおでしょう。

サプライズパーティを開いてもらった用務員さん04
子どもたちもこの様子を見て笑顔に。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●学校で働いているが、管理人(用務員)は子どもたちと交流を持つのを誰よりも楽しそうにしている。彼らが生徒たちとジョークを言っているのを見ると自分もうれしくなるし、学校の環境を良くしている。

↑なんてこった。子どもの頃のお気に入りの清掃員を思い出したよ。いつもみんなを笑顔にしてくれていたよ!
カフェテリアでは子どもの宿題の手伝ってくれた。バスケの試合のときには保護者と交流をはかっていたね。彼はスターだった。
どこにいってもビリー、あなたが楽しんでいますように。

↑自分のお気に入りの清掃員の名前もビリーだった。

●きっと彼らは、クレイジーな保護者から彼らの子どもが言うことを聞かないからって、怒鳴られることもないからだな。

↑そうだな。自分も学校で働いたが保護者とは交流しなくてよかった。子どもたちに好かれていたのは、他の大人を扱うように接していたからさ。
子どもたちより力はあったが何かを強要したことはない。彼らの成績をコントロールしなくていいし、保護者と関わらなくてもいいからね。

●「君らのロッカーを見るし、会話は聞くし、僕が知っていることはみんなは知らない。僕は教育施設の目であり耳なんだ」(映画のセリフから)

●生徒全員が管理人を知っているんだ。自分は大きな学校にいたので、先生は自分の担任だけしかよく知らない。他の先生たちはもう他人という感じ。
でも全員が管理人のことは知っている。どこにでも現れて助けてくれるからだ。もう有名人みたいだよ。(生徒の)ビリーが体育のときに食べ物を吐いて、女の子たちが叫んでいるときに(管理人の)Mr.ウィルソンは助けにやってくる。ジミーがグランドで死んだオポッサムを見つけみんなで突いていて、すると臭くなってくる。するとまたMr.ウィルソンがどこからともなくゴミ箱といっしょに現れて解決してしまう。トイレが詰まっていてもMr.ウィルソンがすぐに直してしまう。真のヒーローだよ。

●これは小学校だよね。覚えてるのは小学生では清掃員はヒーローだったが、ハイスクールに行くと彼らはそんなにクールじゃなかった。

↑うちのハイスクールの清掃員はレジェンドだよ。みんなのお気に入りさ。60年代に同校を卒業して、70年代後半からずっと清掃員なんだ。そしてまだリタイヤしていない。彼が去るとき銅像が作られなかったらショックだね。

●学校の清掃員を見たことがない。学校が終わってから活動してるからだと思う。

●教師も用務員にいつも感謝して支援するように教えられる。彼らなしでは学校は機能しない。

↑教師にとって最初のルールは管理人(用務員)、管理補佐(秘書)、そしてITと友人になること。彼らが学校を機能させるので、気に入られると仕事がとてもしやすくなる。

●自分の軍にいたときのルールは、いつも「調理師、エンジニア、管理者と仲良くしろ」である。自分の生活は無限にそれを守ったおかげで良くなった。

●彼がそのパーティのあと後片付けしなくても良かったらいいのに。

↑だから泣いてるんだよ。

●うちの小学校では管理人は一番みんなから愛されているね。働き者で優しくて笑顔を絶やさない。彼はみんなの友だちなんだ。

●自分は学校の管理人をしていた。放課後の清掃をしていた。中2の数学の補修授業があったので、ゴミ箱を空にするために行った。ドアの外でカートと一緒に立っていたら、教師がクラスの生徒に向けて知恵を授けていた。
「これが理由でちゃんと宿題をしたり、テストのための勉強を一生懸命しないといけない。そうでないとこの人みたいになるわよ」それを聞いて生徒の幾人かはフフンとしていた。
そのとき聴いたことが信じられなかった。報復は子どもたちの前では模範にならないことは知っているが、だけどその言葉はたいそう自分を傷つけた。
自分は海軍で8年働いて学士号を持ち、そのときは病気の母親と家族を支えるために仕事を3つ掛け持ちだったのだ。そのまま上司に伝えて2週間後の退職願いを出した。未だにその彼女が生徒に話したことを思い出すよ。

↑その話を聞いてとても残念に思う。私は教師をして最初の年に未来の夫(学校の管理人)に出会った。どんなときでもいつも一生懸命働いていた。そして彼も元海軍だった。その仕事を数年続けて、今は郵便配達をしている。彼は海軍時代にどんな仕事をしても必ずベストを尽くせと教わったらしい。そして今では教師の私よりも稼いでいる。彼の一生懸命な働きぶりを誇りに思う。


本当に縁の下の力持ちになって、学校を支えている様子がわかりますね。

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