2018年11月15日 12:59

「美術館に入ろうする日本の猫と阻止する警備員…この戦いはもう2年も続いている」海外でも話題に

 

尾道市立美術館と猫00
広島県の尾道市立美術館では、館内に入りたがる2匹の猫とそれを阻止する警備員さんが、長きに渡って攻防戦を繰り広げているのだとか。

このほほえましいニュースが海外掲示板でも人気を集めていました。

Two cats won't give up on trying to enter a Japanese Art Museum.

特別展「招き猫亭コレクションー猫まみれ」が開催中なだけに、猫たちを入れてあげたいけれど、作品保全を考えると入れるわけにもいかないジレンマ……。


“死んだふり”で館内へ? ネコと人の飽くなき戦い - YouTube

実にほのぼのとした争いが繰り広げられていると、海外掲示板でも話題になっていました。

コメントを抜粋してご紹介します。

●その意地悪たちは、なぜ入れてあげないんだ?

(投稿者)正規のチケットを持っていないからだ。無料で入ろうとするからだ!

↑おお。

↑猫が文化に触れるのは無料でいいと思う。自分が代わりに払ってあげる。

↑作品に飛び掛かったり、銅像を倒したりするところを想像してみるんだ。

●警備員だが、見ていて心痛い。なぜなら自分なら入れてあげたいからだ。きっと自分なら入れてあげて展示品の上で寝かせてあげる。

↑「いったいその猫がどうやって入ったのかわかりません」

●期待したのは、やんちゃで引っかく猫と怒った人々だった。でも日本の猫と日本人が、かわいいくらいに日本的でとても丁寧だったこと。すばらしい。

(投稿者)そう。「これはすごい日本的」と自分も最初見たときに思った。

●「入りたいニャ! ハハ、お腹さすって欲しいにゃ」

●今日、自分は日本は現代のエジプトだと知った。

●ハハ、きっと美術館の中に入りたいんじゃないよ、猫たちはその優しい警備員に撫でて欲しいんだよ。

(投稿者)自分もそう思ったよ。警備員はかなりいいかわいがり方をする。

●入れてあげよう。

↑アートの全てを倒しまくるだろう。

●オレンジの猫は今でもアートを外から覗いてる。
尾道市立美術館と猫01

↑おい、それはその3匹を助け出そうとしてるんだろ。

●黒猫の絵のバッグも売られている。
尾道市立美術館と猫02


猫の展示が海外にも注目されたのだから、まさに猫さまさまですね。

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