2018年11月28日 12:58

「カナダ人は親切で礼儀正しいってホント?」→ツイッターでアメリカ人とカナダ人の多用する表現を比べた結果

 

カナダ人は親切
「カナダ人は礼儀正しく親切でお人好し」というイメージは強く、殺伐としたアメリカとの対比として海外ジョークに使われることも多いです。

でも実際にその通りなのでしょうか。

ツイッターで、カナダ人とアメリカ人が使う表現を比較したところ……実にわかりやすい結果が出ました。

Canadians' and Americans' Twitter language mirrors national stereotypes

調査は、カナダ・オンタリオ州のマクマスター大学の研究チームが、約4000万件のツイートを抽出・分析したもの。

カナダ人がよく使っていたのは、
「great」“すごい”、「thanks」“ありがとう”、「good」“いいね”、「amazing」“すばらしい”、「happy」“しあわせ”など。

アメリカ人がよく使っていたのは、
「hate」“きらい”、「love」“すき”、「miss」“さみしい”、「mad」“むかつく”、「feel」“思う”、「swear」“断言する”、「tired」“だるい”など。

こんなにもはっきりと明暗が分かれるとは……。

ツイッターの利用者にも偏りはあるので、この結果がそのまま国民性の違いとは言えませんが、ステレオタイプなカナダのイメージを裏付ける結果となりました。

(参照:お人好しが多いカナダには「謝罪条例」がある…驚きの内容とは

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