2018年12月09日 21:08

「彼女の家族に頼まれてピアノを弾くときの気持ちが…顔に出るとき」

 

家族が私の彼にピアノ演奏を頼んだ00
恋人の家族に会うことは、必ずしも楽しい時間とは言えません。

負担だと感じても、その感情は表に出すわけにはいかず、緊張しながらも楽しいふりをする技術が必要となります。

そんな状況に陥った、彼女の家族と過ごしているときの彼氏の「助けて」という表情をご覧ください。

Help me...


(※動画:サウンドあり)

家族が私の彼にピアノ演奏を頼んだ01
彼女のファミリーに頼まれてピアノを弾く彼氏。

曲はビリー・ジョエルの「ピアノマン」

みんなで歌って盛り上がれる曲ですが……。

家族が私の彼にピアノ演奏を頼んだ02
もう表情がいかにも「助けてくれ」と物語っています。

しかしそんな彼に気付くこともなく大声で歌う家族。

そして母親と目が合う彼氏。

家族が私の彼にピアノ演奏を頼んだ03
急ににこやかに楽しいそうな……フリ。

目だけで「助けて」と訴えるときは、こんな表情になるのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●純粋な苦悩の顔から、もっとも恍惚としたカスタマーサービスへの顔へと変化した。ハハハハ

↑「カスタマーサービス・フェイス」
未来的なフレーズだな。

↑彼の顔がどんどん悪くなっていく後ろで揺れている叔母たちが気に入った。
♪“Sing us a song, you’re the pianoman.”

↑音無しで聴いていたけど、何を歌っているか気付いたよ。

↑後ろにいる父親「オレの地獄へようこそ。オレは3つの楽器を弾ける。そしてわかってるな、人に言ったら殺すからな」

●「録画してないで助けて」
そう目が叫んでる。

↑義母に義理スマイルを向けているが、義母は何も疑っていない。

●その最後のほうの「そうだよ、すばらしいよ」って顔で死にそう。

↑あまりにリアル。

●我々はピアノの弾き方は知らないかもしれないが、空気を読む気持ちは知っている。

●その全く興味がない瞬間の表情。

●これの一番お気に入りの部分は、彼がカメラと音楽を行ったり来たりするところ。「なんてこった、この曲が大嫌いだ、だが失敗しちゃいけない」と言う感じ。

↑誰もピアノマンは嫌ってはいない。

↑でも弾くのは嫌いだ。

●あう、その完璧なタイミングのフェイクの笑顔。経験があるよ。

●ピアノマンを思いっきり歌わないやつがどこにいる。

↑シラフのやつ。

●カメラに叫んでいる彼の声が聴こえる。

●かわいそうな彼。痛みまで聴こえる。

●彼女が彼氏と結婚しないなら、オレがする。


似たような体験をする人が多いのか、彼氏の気持ちに共感する人が大勢いました。

笑顔への切り替えの早さは脱帽ですね。

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