2018年12月12日 20:50

「引っ越し先の家から出てきたもので…最も変なものは何?」現金から思い出の品まで体験談いろいろ

 

引っ越し先で見つけたもの
古い家が多い欧米では、購入した物件に以前のオーナーが残した所持品が残っている場合があります。

「引っ越し先の家から出てきたもので、最も変なものは何でしたか?」
この質問に対する、海外掲示板の回答をご紹介します。

Whats the strangest thing you found in your house/property after you bought it?

●純金の結婚指輪が庭の花壇から見つかった。
回転式の除草機が指輪を破壊しなかったのは運が良かった。不動産会社に連絡して、前のオーナーが指輪の持ち主を知っているかを尋ねてみた。
するとそれは前のオーナーの50年連れ添った夫のもので、5年前に亡くなっていた。指輪を失くしたのはその家に引っ越した日から数えて45年前だそうだ。指輪を返すと彼女は涙を浮かべていた。

●地下から、積み重なったアクリル絵画を見つけた。全てアマチュアの作品っぽく、題材は幅広かった。不気味な女の子から70年代のサイケデリックヌードの女性まであった。不動産会社はオーナーに引き取りに来ないなら全てゴミになると伝えた。
すると1年経ってからゴミの回収人が現れた。ボーナスはゴミの回収人が70年代のヌードの絵を気に入り、もらってもいいかと尋ねたこと。

●38口径リボルバーがタンスに隠されていた。警官の友人がいるのでシリアルナンバーを調べてもらったら、1973年に侵入された別の家から盗まれたものだった。それを見つけたのは1998年。

●前のオーナーの妻は、私たちが家を購入する少し前に亡くなっていたのだが、引っ越して1週間ほどしたら不動産会社からメインのベッドルームのタンスにその奥さんの結婚指輪がないか問い合わせがあった。
探したけど見つからなかったのでその旨を伝えたが、1年ほどしてからキッチンキャビネットの上を掃除をしているときに見つかった。なぜそんなところにあったのかはわからないが、前のオーナーを探し出して返すことは出来た。

●子ども部屋に這って入れるスペースがあった。そこで見つかったのはバービードールのケンで、その手は溶けていて、かみそりで傷つけられていた。
うちの子には「そこにはシド(トイストーリーでおもちゃを破壊する子ども)が住んでいたんだよ」と、気分を明るくしてあげる必要があった。

↑うちの兄みたいだ。私のバービーを破壊するのが趣味だった。今はノーマルだけどね。

●USBドライブ。中には彼の車の写真30枚と、妻と子の写真が1枚。

↑優先順位ってやつだな。

●引っ越し先のトイレの後ろに1万4000ドル(約160万円)もあった。前に住んでいた人は銀行を信じていなかったらしい。

↑おい、それはオレだ。前に住んでたのはオレだ。

↑友人で寝室の洋服ダンスの中から20万ドル(約2300万円)を見つけた人がいる。
警察に届けたら、他の誰かにその話をしたかを聞かれた。数年経ってからもらっていた。当然税金を引かれた上でだが。

●ダンボールの箱に、さるぐつわや手錠が入っていた。それは不動産会社からデジタルカメラはなかったかと聞かれたあとで、カメラは見つからなかったが、いったいどんな写真が入っていたのだろうかと思った。

●地下があると知らずに購入したらあった。

●小銭。そこら中に散らばっていた。


ほとんどはゴミとして処分することになるようですが、中には現金を隠し忘れているケースもあるようです。

古い家を購入することは、ある種の宝探し要素があるとも言えますね。

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