2018年12月25日 23:11

「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較

 

ファミコンの今と昔00
今どきの若い世代が古いファミコンのゲームをするのは難しいことではなく、バーチャルコンソールやニンテンドークラシックミニなど、現在売っているハードから遊ぶことが可能です。

しかし、若い世代と当時リアルタイムで遊んでいた世代では「同じファミコンの画面でも見ているものが違う」と海外掲示板で盛り上がっていました。

どう違うのか比較画像をご覧ください。

D:

ファミコンの今と昔01

左:今どきのハード&テレビで遊んだとき。
右:当時のファミコン&ブラウン管テレビで遊んだとき。

同じリンク(ゼルダの伝説の主人公)とは思えないほど雰囲気が違います。

ドット絵のデータは同一なのですが、アナログ接続(コンポジット端子やRF端子など)で繋いだブラウン管は画面がにじんで表示されるため、今どきのくっきりはっきりしたデジタル出力のドット絵とは別物に見えるのです。

ゲームによっては、こうしたにじみを計算してドット絵を描いていたとの説もあり、ツイッターでウィザードリィの例を挙げている人もいました。

リアルタイムで遊んでいた世代としては、ブラウン管の雰囲気も再現してほしいところではありますね。

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