2018年12月31日 19:00

「近所に『お風呂に浮かべるアヒルのおもちゃ』の専門店があるんだけど…これを見てほしい」

 

近所のラバーダック専門店01
お風呂のおもちゃの定番といえば、なぜか昔からアヒルと決まっています。初期は硬質ゴム製だったので英語では「ラバー・ダック」“rubber duck”と言います。

黄色いオーソドックスなもの以外にもバリエーションは多く、なんと専門店まで存在するのだとか。

アメリカ・ペンシルバニア州にある、お店の内観をご覧ください。

There's a rubber duck store near my house. from r/mildlyinteresting

うおおおお、壮観!

世の中にこれだけの種類のアヒルがあったとは……。

たかがアヒル、されどアヒル。好みのアヒルを湯船に浮かべれば、お風呂ライフが楽しくなることは間違いないでしょう。

お店の1角だけかと思いきや、他の棚もアヒルばかり陳列されているのだとか。

近所のラバーダック専門店04
Googleマップの画像からは、店中に陳列されたアヒルが確認できます。(Google マップ

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●この店の名前を知りたい。ラバーダックストアに行ってみたいので。
私が知ってるのはバルセロナの“Seville”という店。
近所のラバーダック専門店05

↑この店はペンシルバニア州のベツレヘムにある。「Foofoo Shoppe」というショップ。

↑うん、そこだね。

●かなりクールだが、いったい今どき、どうやってこういう店がやっていけるんだろう?

↑考察してみた。
1.ラバーダックを集める。
2.??????
3.利益!

↑こういうビジネスモデルでどうしたら失敗するんだ?

↑ガーガー。

↑ステップ2が判明したぞ。
1.ラバーダックを集める。
2.「#ダックとアダルトな遊び」のタグを作る。(fuckswithducks
近所のラバーダック専門店02
近所のラバーダック専門店03
(すると、こんな使い方をする大人たちが掲示板に投稿する)
3.利益!

↑4.幸せ。

●エピソードを話そうと思ったが、この件の本質を伝えておく。
小さいが(影響は決して小さくはない)かなり意識の高いラバーダック・コレクターのグループがある(The role of information in a community of hobbyist collectors)。毎年コレクションを増やすのに何千ドルも費やしている。興味深いことにこれらの人々は図書館員や情報化学者だってこと。中にはこれらの癖や趣味を調査し、公表されたのものもある。 特筆すべきことは、みんなこのコレクションを自然発生的に始めること。他の大きなアヒルコミュニティの存在に気付くまで何年も集め続けているのである。やがて他にも趣味をわかちあえる仲間がいると喜び、それがさらに新しい熱意となって膨れあがっていくのである。

↑さらにいったい誰がこういうビジネスローンを許可するんだ?いったい自分の変な趣味のビジネスを許可してもらえるにはどれくらいのクレジットスコアが必要なんだ?

↑クレジットスコアではなく担保の問題だよ。君は失敗したら取り上げられる何を持っているんだ?

●自分は大麻ダックが欲しいなんてことは知らなかったが、ミッションが出来た。

●穴の開いているラバーダックは中に水が溜まりやすい。するとどうなるか。カビだよ。黒カビ。前に1つ切り開けて学んだ。カビだらけだった。なので穴の開いたものは避けるべき。

↑穴を接着してふさげばいいのでは。

●いや、おもしろいしけどね。だけどこれで利益が出るとは到底思えない。いったい誰がこんな店を開くんだい。

↑マネーランドリー屋。


アメリカ以外にも専門店があるのだとか。思った以上にラバー・ダック愛好家は多いのかもしれません。

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