2019年01月17日 12:59

「現実とは思えない気味の悪い体験談はある?」回答いろいろ

 

気味の悪い体験
一生のうちには奇妙に思うことや、現実に疑問を抱くほど気味が悪いことを体験することもあるようです。

「現実で不思議に思うほどの気味の悪い体験を教えてください」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What is the creepiest thing that's happened to you personally that made you question reality?

●ある朝アラームが6時半に鳴ったので、いつものように起きて、朝食を作った。
そして座った途端、またアラームが鳴ってベッドの中で起きた。朝の習慣を夢で見ていたのだ。これはもっとも自分をまごつかせたやつだね。

↑それは死んで、最後のセーブポイントに戻ったんだな。

●大学の解剖学の授業のアシスタントをしていて、解剖用の死体の研究所にいる。
ある晩、その死体ラボで一人で働いていたらノイズが聞こえ始めた。いったい何の音か説明しづらいが、持続する排気音みたいなノイズだった。それで部屋を歩き回って、音の出どころをつきとめようとした。ここで説明するが通常死体は大きな金属の容器に保存されている。ただそのときは容器の数より余分の死体があり、プラスチックの袋に入れられていた。そしてノイズはそこから聞こえてくるようだった。
そこでたった独りでラボにいる自分は、そのプラスチックの死体バッグを見ながら恐怖を感じていた。明らかにノイズはそこからなので死体が生き返ってきているのだろうと思った。その死体を前に1分くらい立って、このバッグを開けようかどうか悩んでいた。
すると急にノイズが止まった。そこで自分の持ち物をまとめて、ラボからあわてて出た。
2週間くらいしてから、教授がそのバッグは気を付けないといけないと教えてくれた。中にはライフペースメーカーが入っているので切って開けてはいけないとのこと。バッテリー容量が少ないと数時間に一度振動して音がなるそうだ。それを聞いて呪われてるのではないと安心した。

↑「ある晩、その死体ラボで一人で働いていたらノイズが聞こえ始めた」
ノォ! さようなら!

●すごくヘビーな呼吸の音で目を覚まし、誰かに見られているような気がした。しばらく体は動かせなかった。愛犬の名前を呼び続けたが、犬は走ってこなかった。体を動かせるようになったようやく犬を探しにいった。するとキッチンの入り口のところにいてじっと前を見つめている。すぐ後ろから彼の名前を呼んだが犬は振り向かなかった。そこで犬の背中を触るとこっちをちらっと見て、眠りに落ちていった。
1年くらいたって金縛り現象だと知ったが、犬のは何かよくわからない。

●音の幻覚を経験した。
田舎の暗い道を運転していた。睡眠不足でカフェインのエネジードリンクを240唹んでいた。ラジオはつけてなかったのでかなり静かだった。
すると急にひそひそ話が始まった。混乱して何が起きてるかよくわからなかった。集中しようとした。するとひそひそ声が大きくなりだした。これはヤバい。すると今度はクリアーに「ここで曲がりなさい」と聞こえた。
自分のナビはまだ12マイルまっすぐ行けと言う。はははは。くそくらえ、絶対にノーだ。そこでまっすぐ家に走り続けた。
次に医者に行ったときにそのことを話して「自分は気が触れてる?」と尋ねた。
「睡眠不足とカフェインは音の幻覚を誘発することで知られている。なのでその2つの組み合わせなので完全にノーマル。だが再び起きたら戻ってきなさい」
自分の頭がおかしくなったのかと思った。

↑あるいは幽霊に殺されるのを免れたかだな。

●気味が悪いというほどじゃないが、疑問には思った経験がある。
昔、ガソリンスタンドで働いていた。1人の常連客なんだが、まるで夜と昼のように性格が変わる。
ある日はとてもやさしい話し方でシャイで、次に来るとイヤなやつになっている。タバコの好みまで日により変わった。
でもいつも同じトラックで、同じ仕事仲間らと同じ時間帯に来た。
あるときその男が入ってきてトイレに行った。その1分後にまた同じ男が入ってきた。
双子だった。それがわかるまでに8か月も要した。一卵性ではないのだが、とても似ていた。

●妻と自分はセントルイスから自宅まで2時間の運転をしていて時間を失った。3時間後くらいに「起きて」と言われた。まだ1時間半の運転がある。ナビはいつものルートしか走っていない。いったい何があったのか2人ともわからず、止まった覚えもいつもの出口を通ったかさえ覚えてない。いまだに怖い。

●配偶者と自分は別の州の出身だが、休暇はいつも同じ州へ行っていた。彼らの写真の中に中学生の僕が写っているのを見た。

●高速に乗り入れる道路に老人が住んでいて、私が通るときには朝のコーヒーを外で飲んでいた。彼はいつも手を振ってくれ、自分も手を振り返した。これが10年くらい続いた。
ある日、近所の人と話をしていて、彼がどんなに自分の朝の気分をよくしてくれるかというような話をしたら、近所の人は「待って、何だって? 彼はもう3年前に亡くなったのよ」と驚いた。
それから彼を見ることはなかったが、私は誰に手を振っていたのだろう。


不思議な話ばかりですが、できるなら怖いことより楽しくなることに遭遇したいものですね。

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