2019年02月17日 19:54

欧米男性「デートを誘ってきた女が、高いものを飲み食いして払わせようとしてきたんだが…どう思う?」議論が白熱する

 

自分からデートに誘い、高いものを飲み食いし男に払わせようとした女
デートの食事代は男性が払うのか、多めに払うのか、それとも割り勘なのか……日本でもよく議論になる「お会計問題」ですが、欧米でも同様のことは起こるようです。

とある男性がデートに誘ったところ、女性はこのように答えました。
「昨日あなたが私にしたことを考えてよ。私がまた一緒に出かけると思ってるの? わお?」

Asks guy out, orders lobster and expensive wine, expects him to pay for it.

男女の会話は以下のように続きます。

男:僕、何かしたっけ?
女:あなたは自分の食事代だけ払って、私の食事代を私に支払わせたじゃないの。どういうことよ。
男:それが何か? 君が誘ってきたんだよ(笑)。僕のも払わないで済んでラッキーじゃないか。それに僕が頼んだのはカルボナーラとビールだけで、君はロブスターと80ユーロのワインだ。僕の食事代は17.5ユーロ(約2200円)だが、君のは110ユーロ(約13800円)だった。
それを僕が払うと期待していたのかい? 僕は学生であって、愛人のパパじゃない。
女:あら、あなたってすごい失礼ね!! あなたと二度と出かけることはないわ。女性の分の食事代を支払えないなら誘いを受けるべきじゃない。紳士はいつも女性の食事代を出すものだけど、あなたはゲイなのね。
男:実際ぼくは紳士だよ。だから君がどんなに〇〇〇(他の男性の名前)のことが好きで、彼といちゃいちゃよろしくやりたいと聞いても帰らなかったんだ。
女:失せてちょうだい。どうせ私と関係を持ちたかっただけでしょ。さよなら負け犬。
男:えっと、もちろん君と関係を持ちたいと思ってるよ。だけどそのための20ユーロ(約2500円)を持ってないなと思ったんだ。
女:くたばれバカ。
男:
自分からデートに誘った女01

このやり取りをどう考えるかは個人次第ですが、海外掲示板では大いに議論が盛り上がっていました。

コメントをご紹介します。

●笑える。彼女がその110ユーロを支払わなくちゃいけなくなったときの顔を想像してみろよ。

↑だよね。とてもおいしい瞬間にちがいない。彼が払うと思ったからそんな高いものを頼んだんだよね。

↑驚きだ。他人に払ってもらうにしても、そんな利用するようなことは出来ない。いったいどんな風に育てられたんだ?

↑貧しく、だろ。それに賭ける。(低収入という意味の貧しくではない)

↑昔、男性が全て払うものだと思ってる女性とデートしたことがあるが、彼女にそのことについて尋ねたら彼女の父親がそう教えたそうだ。男が全て払うべきだとね。

●オランダ在住だけど、割り勘ってのはオランダでは普通で、オランダの女性は当然と思っているよ。

●ムカつくのは、いったい彼女がそれで何回、過去にうまくやったかってこと。

↑魅力ある女性であることは間違いない。

●「ウェイター、このワインはおいしくないわ、支配人を呼んでちょうだい」

●110ユーロってことは125ドルってことか。それほどの差じゃないかもしれないがさらに高い。

↑110ユーロって恐ろしく高い。168カナダドルだぞ。その10分の1でも高いと思うのに。

●そのスターリンの写真を保存した。


デートの支払いの考え方は地域や文化によって大きく左右されるようで、議論が白熱していました。

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