2019年02月19日 18:00

イギリスの駐車場が「合理的で美しい」と注目を浴びる

 

幾何学的な駐車場00
イギリスのとある大きな駐車場の構造が「60%のスペース節約&駐車が簡単になっている」と、海外掲示板で話題を呼んでいました。

幾何学模様のような駐車スペースをご覧ください。

Frankfurt, Germany stunning geometrical parking offers 60% of space and easy parking and exit.

それがこちらの駐車場。
(※掲示板の投稿にはドイツ・フランクフルトと説明されていますが、実際はイギリスのドンカスターの写真)

たしかに密度が高い。そして駐車の際にあまり切り替えす必要もなく、車の出し入れの時間も短縮できそうな構造です。

ただし、通路のスペースはとても狭いので、ぶつけてしまう人がいないか不安にはなりますね……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ここはイギリスのドンカスターだね。

●アメリカ人なら失敗しそうだ。

↑みんな角度のある駐車のしかたを知らず、巨大な車に乗っているからね。

●7か所空いてる。

↑8か所だと思うが、1つは一番上でちょっと切れてるので、空いてないのかもしれない。

●スペースを見つけられないときはどうするの? このレーンは逆走できないので、どこかで回ってきてスタート地点に戻ることができるのかな?

↑その通り、この手の大きな駐車場は、車が逆走できないので実用的ではない。最も効率の良い駐車場の作り(無限の駐車場スペースだとして)は「矢筈(やはず)模様」だよ。この写真のようなスタイル。
幾何学的な駐車場01

●1人が大きな長い荷台トラックを止めたら、もう誰も出られない。

↑ドイツには大きな長い荷台トラックはない。

↑存在はするけどね。

↑そこそこ見ることはあるよ。スプリンターと呼ばれている。

↑それはバンだよ。

↑バンタイプとトラックタイプがあるんだよ。フロントは同じ。

●これは公共の一般的に使われている駐車場?
これはアメリカでは新車や中古車などの輸送や販売用の置き場と似ている。
買い物の駐車場には見えない。買い物客が歩くスペースもないしね。ドイツの買い物客用の駐車場はこんな風になっているの?

↑それは正しい。これは車工場のすぐ外の駐車場。


メーカーやディーラーの置き場など、効率重視の駐車スタイルだとのことです。

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