2019年02月26日 21:43

「高層ビルの窓の清掃業者に質問、目撃した中で最も奇妙なものは何?」ドキドキの体験談いろいろ

 

窓の清掃
高層階の人々は窓の外に対して無防備であることが多く、窓の清掃業者は思いがけないものを目撃することは多いのだとか。

「高層ビルの窓の清掃をしている人に質問、最も奇妙な目撃例は何?」
この質問に対する、海外掲示板の体験談をご紹介します。

skyscraper window cleaners of reddit, what is most bizarre thing you’ve ever seen on the job? : AskReddit

●以前、職場で本棚が自分に向かって倒れてきた。山のような本に埋もれて床に倒れていたらノックが聞こえて、外にいた窓清掃業者が笑わないように震えながら「大丈夫?」と尋ねてきた。

●親戚のおじが窓清掃を20年くらいしていて、いくつか変な話を聞いたよ。
・女性がポルノ撮影をしていた。
・バスルームの窓は掃除をしないようにと他の窓に表示されていた。だがどの窓がどの部屋の窓かわかるわけもなく普通に仕事をしていたら、バスルームに皮をはがれたウサギがいた。
・ゴミ屋敷の窓がどんどんコレクションで隠れていってた。
・有名なサッカー選手が妻と一緒にいなかった。
・見た目は殺人現場。警察に通報したら、それは映画の撮影のためのフェイクの血液だった。
・ブリーダーの家(2匹の子犬がいた)の掃除をしていて、4週間ごとに戻って窓を拭いていた。子犬の成長も見られた。12週間してから行くと1匹になっていた。その1匹を頼んで自分のものにしてホリーと名付けた。

●祖父は窓清掃をしているときに祖母と知り合った。祖父は電話番号を祖母のオフィスの窓ガラスに貼り付けた。祖母がメモを残してくれたので電話した。2人は結婚して60年が経つ。

●友人がシャワーから上がってパソコンデスクの前に座っていたら、窓の清掃業者が現れた。彼女は音が聞こえたので振り向くと、2人の男性が3階の窓の外にいた。彼女は叫んで走ってバスルームに隠れた。のちにビルの管理に電話して苦情を言うと、窓の掃除がある知らせはちゃんと送っていると言われたらしい。
それでもビルの管理会社は清掃男性を謝罪に送ったらしい。だがきっと面白いほどぎこちない瞬間だったと思う。

●窓の清掃業者をしているが高層ビルではない。理解できないのは窓についている唇の痕で、なぜ公共の建物の窓にキスをするのかわからない。自分が窓からいったい何を拭きとっているかを知ったら、二度と窓にキスなんかしないはずだ。

●みんなのストーリーほどエキサイティングな話ではないが、自分がロープに吊るされているときは、いかに大勢の人が働いていないことがバレると罪悪感を抱くか、驚くほどだ。
後ろからデスクを見ると、ほとんどが働いていない。FacebookやYouTubeやニュースサイトなどが開かれている。そして僕に気付くやいなやエクセルのスプレッドシートが出てくる。
まるで僕が生産管理からやってきたスパイであるかのようにだ。みんな堂々とやってくれ。僕を気にしないでくれ!
それから窓の一部を指さして「ここをミスってるよ」と指示を出されるのはおもしろくない。Fxxx you。

●窓清掃者ではないが救急救命士をしている。
「自殺しようとしている窓清掃業者がいる」と連絡を受けて駆け付けてみると、窓と窓を拭く間に曲芸をしているやつがいた。ぶら下がって大きく揺れたりしていた。警察が下りてくるように言い、何をしているのかと問いただすと、「仕事が大好きでたまらない」と答えていた。そこで我々も「安全に気をつけて、また仕事に戻るように」と言った。

↑ははは。

●多くのいやらしい挑発を受けた。1枚のガラスが女性たちに安心を与えるのか、単に退屈なのか、自分の赤いオーバーオールの制服が興奮させるのかはわからないが、女性の本能を駆り立てて、窓ガラスに体を擦り付けたり、レズビアン行為を見せてきたり、いろいろだ。ただし女性がグループでいるときに限るけどね。

↑今から職業を変更してもいいですか。

●高層ビルの窓ふきをしていたが、そこで働く人を全員知っていた。とある面接官(ストレートで妻子がいる)が面接を受けていた男性と体の関係を持っていて、誰にも言わないようにと500ドルをくれた。

●自分は窓清掃者というよりは清掃員だが、6階建ての窓の掃除も担当だった。高い階ほど役員や上司たちの部屋になっていた。1つの窓を終えて次の窓へ行くとそこはCEOの部屋で、彼はドアを施錠して電気を消して、デスクの上で鼻から何か吸い込んでいた。
見上げた彼は僕と目が合い、ぎこちなく15秒くらい見つめ合っていた。そして自分は何もなかったように窓を拭き始め、誰にもその話をしなかった。
そこの会社を辞めるときにCEOは200ドルの入ったさよならカードと、その会社で作っているソーラーパワーの充電器をくれた。


興味深いエピソードがたくさん寄せられていました。

高層階の人々は、よもや外から見られることがあるとは全く想像していないことがわかりますね。

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