2019年03月01日 00:02

「ナイフや包丁をとことん使い続けると…」→こんな形になる

 

「ナイフや包丁をとことん使い続けると…」
良い包丁やナイフは一生ものと言われますが、こまめに研げば、いつまでも新品のように切ることができます。

「長く使うとナイフはこんな風になる」という写真が、海外掲示板で話題を呼んでいました。

These knives at my work have been used so much they're almost gone. from r/mildlyinteresting

刃の部分が半分以下に!

ここまで行くまでには、毎日のように研いでは使うを繰り返したのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●きっともうすぐフェンシングの剣のようになる。

↑エペ(フェンシング用の剣の名前)だよ。

↑アン・ガルド“En Garde”!(フェンシングで構えよの意)

●それは頻繁に、強く研ぎすぎじゃないのか。

↑とことん切れ味を求めているんだ。

↑多分それほど切れ味はよくなってないんじゃないかな。もっと細かい砥石を使うと金属部分をあまり削らずに切れるようになる。荒い砥石だとそこまでシャープではない。

↑ナイフマニアか。

↑肉屋だよ。

●ナイフサービスではよくあること。ユーティリティナイフは安いハードスチールなので、研ぐとめちゃくちゃ摩耗する。最後には切れるように研ぐことができるし、安いので10年も使えば捨てられるのでたいしたことではない。でもこれは明らかにその究極の例だ。

↑割と高級なレストランで働いているが、ナイフは1か月に1回研がれる。すごく研磨する人もいるけど、きっとそれは研磨時間と交換する時期を早めるためのコンボではないかと思う。

●どこかの畜殺場で働いているかのようだな。

↑いやそれはキッチンナイフだよ。

●それは安いキッチンナイフなので誰もそう気にはしていない。切れればいいという感じ。

●別に多くのニンジンを切り過ぎてそうなったというわけではない。

●砥石を使うとこうなるよ。たいてい研ぐ人が1週間に1回来て、ナイフを交換する。そして持って帰ったナイフをまた研ぐ……ナイフの扱い方としては最悪だが。

●研がれた斜面を見てみろよ。思うに毎日ベルトグラインダーを使っているのではないかと思う。砥石でホーニングで節約して研ぐんだ。
ホーニングでナイフが切れなくなったらシャープニングにするんだ。

↑ホーニングとシャープニングの差は?

↑ホーニングはあまり金属部分を削ることなくエッジバックをまっすぐにする。シャープニングは研ぎあげることで金属をいくらか削る。シャープニングは良いナイフなら1年に1回程度で、安いナイフでも1年に2〜3回であるべき。


ナイフを研ぐことに関していろいろ意見が出ていました。

ここまで刃の部分が減ると少し怖いですね。

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