2019年03月04日 00:04

ドイツのおじいちゃんが電車に痛恨の忘れ物…「ピカソの水差し」

 

ピカソの壺00
電車に置き忘れは良くある話ですが、ドイツの76歳のおじいちゃんが痛恨の忘れ物をしてしまいました。

ドイツ西部のデュッセルドルフ行きの電車から降りる際に、「ピカソの水差し」を床に置き忘れてしまったのだそうです。

Un Picasso oublie dans un train

ピカソの壺01
こちらが置き忘れた「フクロウ」の水差し。

買い物袋に入れた状態で、警察の捜索協力を得たものの、現在も見つかっていません。

その価値は1万ユーロ(約120万円)は下らないとのことです。

ピカソは南フランスの陶芸の街ヴァロリスを訪れて以来、3000点以上の陶芸作品を手掛けているので、絵画に比べれば幾分かお手頃価格なのかもしれません。

とはいえ、電車に置き忘れるには痛恨の価値ですね。

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