2019年03月06日 12:54

「1円が落ちていたら拾う?拾わない?」→ほとんどの人は拾う価値がある理由

 

1円を拾うか拾わないか
「道端にお金が落ちていたら、それがたった1円でも拾いますか?」

拾得物横領などの要素は抜きにして、この手の問いかけは人生のどこかでしたことがあるのではないでしょうか。

お金の価値は人により違うので答えに個人差はあるのですが、「ほとんどの人は拾う価値がある」と説明した1文が、説得力があると海外掲示板で人気を呼んでいました。

Since there are 3600 seconds in an hour, and most people make less than $36.00/hr, their time is worth less than a penny per second. It's literally worth your time to pick up a penny from the ground.

理屈はこうです。

「1時間は3600秒、ほとんどの人の時給は36ドル(約3600円)より少ない。それは1秒につき1ペニー(約1円)の価値である。なので地面に落ちているペニーを拾う時間は価値がある」

なるほど。そう言われると納得してしまうものがあります。

かなりすばやく拾う必要はありますが、倍の2秒を掛けても時給1800円相当になりますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●中学の数学教師が同じことを強調していたので、ある生徒が硬貨を転がしてみたら、その先生は拾った。

↑バカだな。それは先生の集金テクニックなんだ。

その先生はストリッパーのような気分になったんじゃないかな。

↑給料よりそのほうが収入が多かったとか。

↑間違いなくその先生は時給36ドルもないだろうからね。文字通り拾う価値はあった。

↑似たようなことがあった。自分はいつもペニー硬貨を拾っていた。彼らの脳内では自分に小銭を投げることは「いじめ」だったのだと思うが、自分は気にしてもいなかった。おかげで週に5ドルほど稼げた。残念なことに彼らは飽きてしまった。

↑自分にもあった。でも重いコインを投げつけられていた。たいてい昼までにドリンクを買うに十分なクォーター(25セント硬貨)とおつりまでできた。

●ばかだな、かがむだけで稼げるとことなんて他にない。これは単なるボーナス。なのでいつも価値はある。

●ちょっとかがんでペニーをつかむ、仕事とそう変わらない。

●収穫逓減(しゅうかくていげん)の法則を知るといい。自分は自給36ドルはないが、職場にいる時に毎秒アクションを起こしているわけではない。
収穫逓減 - Wikipedia

↑90%の自分の仕事の日は、掲示板を見て過ごしている。

●だいたい自分の見積もりでは、拾うのに2〜3秒かかる。それを元にすると時給18ドルは良い価値かどうかだ。

↑そうだが、そのとき稼いでいるわけじゃない。なので価値があるんだ。存在してかがむだけでいつも1秒に1ペンスもらえるわけではない。

↑どこかで純資産にもよると読んだよ。平均的な人は10ペンスさえ無視するとね。だけどクォーター(25ペンス硬貨)なら拾うとね。ビル・ゲイツなら6万5000ドルだと拾う価値があると算出されていた。

↑ビル・ゲイツはAMA(質疑応答)で、いくらなら拾いますかという質問をされて100ドルと答えていたよ。それが寄付で何ができるかわかっているからだとか。ビル・ゲイツの人生を向上させなくても、その100ドルでワクチンや本、人の生活を向上させることができるからだそうだ。

●拾ったペニー硬貨には税金はかからないんだろ?

●これを人に広めないでほしい。これは自分がこっそりリッチになる計画なんだ。


いろんな理屈が挙げられていましたが、どちらを選択しても、それが理由でリッチになれるわけではなさそうです。

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