2019年03月07日 00:28

アメリカで1700億円の宝くじ当選者が…期限ギリギリになって名乗り出る

 

メガミリオンズ
アメリカの宝くじ「メガ・ミリオンズ」“Mega Millions”で、賞金15億ドル(約1700億円)が当選し、個人購入者としてはアメリカ史上最高額を更新したとのことです。

ところが当選者が現れないまま、受け取り期間の180日が迫っていました。

全米が注目する中、3月6日に当選者が名乗りを上げたのです。


Clues Revealed About South Carolina Mega Millions Winner - YouTube

当たりを出した売り場は、サウスカロライナ州のコンビニエンスストア。

当選金は、一括で8億7800万ドル(約980億円)を受け取るか、分割で15億ドル(約1700億円)満額を受け取るかを選択可能。当選者は一括を選び、匿名を希望しているとのことです。

日本の宝くじと違い、アメリカでは600ドル以上の当選は連邦税25%、州税5〜6%の計30%ほど課税されるので、実際に手にするのは6億ドルあまり(約670億円)。

1000億円以上も目減りしてしまいましたが、それでも途方もない額ですね……。

州の宝くじ運営側によると、当選者は購入当日はお店で他の客に順番を譲るなど、偶然の巡りあわせが多数重なったとのことで、たいそう驚いているのだとか。

販売店にも5万ドル(約560万円)を支払われるそうです。

匿名にする慎重さや、期限ギリギリまで半年近くも名乗りを上げなかったあたり、当選後の激変する人生やリスクに備える期間や、精神的に落ち着く時間が必要だったのかもしれませんね。

(参照:ついにアメリカの宝くじ賞金が史上最高1800億円に…全財産をつぎ込む人まで登場する

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