2019年03月16日 19:00

とある男性の「少年時代の思い出」が切ないと共感を呼ぶ

 

「悲しいストーリー」
海外サイトでは、自身の体験談や伝聞エピソードを「悲しいストーリー」と紹介されていることがあるのですが、ある男性のツイートが海外掲示板で多くの人から同情されていました。

哀しいエピソードをご紹介します。

It's definitely more sad 😔 from r/FunnyandSad

10歳のときに『親友について』をテーマに作文を書くことになったので、僕は親友に笑顔を向けた。そして彼について知っていることの全てを書いた。

書き終わったら先生が読んで発表するように言ったので、最初に僕の親友が名乗りを上げた。

彼の作文の中に僕はいなかった。


こ、これは…悲しい……。

10歳にして心がぐさっと傷ついたに違いありません。

その後、自分が読み上げる順番がまわってきたときを想像すると、さらなる地獄が待っていたことでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●子どもは親友を持つことにすごくプレッシャーを感じているんだ。

↑自分は親友を持ったことはない。いつも誰かのことを親友と考えるのは失礼だと思っていた。だから持ったことはない。

↑同じく。だいたい人々がお互いに親友とどこから認知し始めるのかもわからない。お互いに言い合うものなのかい? それとも暗黙?

↑それは友人関係にもよる。大きく言うこともあれば行動で示すこともある。親友のひとりは一度自分をそう呼んだ。「おい、親友」とね。

●しかし、どんな先生がこれをいい考えだと思ってやるんだ?
父母のことを書きなさいというのに似ていて、自分だけできないと恥ずかしがったりする。それは問題だよ。

↑小中学生のときに友人が1人もいなかった自分は、この課題は最後の自尊心を傷つけたと思う。

↑「じゃあ、あなたの作文をみんなの前で読んでみて」

●そうだ。自分もだよ。親友だと思っていた相手は自分のことを親友だと思っていなかった。その失敗経験により、その後の友人関係を不安に思うようになった。

↑心配するな。そういうことは大人になってからもある。

●まて。これは全員にあることじゃないのか。

●なんてこった。それは痛い。

●小学校3年生のときに、親友に親友同士のネックレスをあげた。すると彼女はその半分を別の人にあげた。


人間関係は大人になっても難しいものなので、小さな子どもならなおさらですね。

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