2019年03月19日 00:06

「ひとりで食べる客のために…大きなぬいぐるみを置いてくれるレストラン」好評の相席サービス

 

1人で食べてるとぬいぐるみを置いてくれるレストラン
ひとりの食事が落ち着く人がいる一方で、さびしいと感じる人もいることでしょう。

そんな人のために、海外のレストランが大きなぬいぐるみとの相席サービスを始めたそうです。

This restaurant puts a teddy bear on your table if you're dining alone.


This restaurant puts a teddy bear on your table if you're dining alone. - YouTube

こちらは中国の火鍋チェーン「海底撈」で、サービスが良いと人気のレストランなのだとか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「絶対に彼女は来るんだよ、1時間ほど遅れてるだけなんだ」
「はいはい……」そう言ってクマのぬいぐるみを置いていく。

↑それを利用して、ぬいぐるみと相席するために早く行く。そして女性が現れる。するとその子はぬいぐるみを気に入ってデートがうまく行く。

●たいてい食べたあとは、自分がぬいぐるみのようにパンパンに詰まってる。

●ああ、それは海底撈というレストランでカスタマーサービスが優秀なことで知られている。おひとり様の客にクマのぬいぐるみは標準だよ。
・待っている間に無料のスナックをくれる。
・あるいは待っている間に折り鶴を折れる。1つにつき50セント割引きしてくれる。
・無茶な頼みでない限りはだいたい聞いてくれる。
・赤ちゃんが眠いときはベビーベッドを持って来てくれる。

↑追加。
・待っているとき、スタッフがボードゲームを用意してくれる。
・腕を骨折しているとスタッフが食べさせてくれる。
・(これは欧米では当たり前だが)スタッフが笑顔で優しくしてくれる。

↑自分はアメリカのカスタマーサービスは好きだが、中国のお気に入りのレストランはひどいサービスだ。失礼なひどい怒ったおばさんがいて、まるで呼んでもいないのに家に訪問してきた客のような扱いをする。
「何? 何が欲しいの? あっち行って座って! 違うそこじゃない。そっちよ! そこで待ってて! 後で戻るから。座って!(そして怒って去っていく)

↑そういう場所に限って食べ物がうまいんだ。うちの地元のフォーの店がそんな感じ。そこでは自分だけが白人の客なんだが、スタッフは失礼極まりない。でも関係ないんだ。値段は安くて最もおいしいんだ。

↑それは確かにそうだが、タイレストランはだいたい良いレストランほど良い人々がやってる感じである。

●自分のお気に入りのレストランだよ。(少なくともシンガポールでは)以下のようなサービスがついているよ。
・無料のマニキュアやマッサージが付く。
・年配者に無料のおかゆが付く。
・自動的にケータイのカバー、長髪の人には髪をくくるゴム、そしてケータイのスクリーン拭きが付く。
・食後に出てくるスナックを家に持って帰れる。

↑そうだね。北京では靴を磨いてくれたりするよ。鍋のデリバリーもある。

●よくひとりで食事をする。なぜそれがテーマになるのか、恥ずかしいことだったり悲しい扱いになるのか意味がわからない。我々は1日に3回も食事をするのだから、1人で食べられないほうが悲しいと思うのだが。
自分が外に食べに行くときは社交のためだけではなく、純粋に食べたいときもある。人が信じようと信じまいと、料理して片付ける代わりに余分に払ってもいいと思う。

●静かなときがいいと思って去年マチネー(昼公演)をしている劇場に行ったら、自分ひとりだけだった。最も素晴らしい劇場体験だったよ。

↑それは悲しい。クマを忘れたのか。

●ビジネスで出張はひとりで食べることが多い、いつもやってることだ。何の問題もない。

●数週間前、ひとりでレストランに行ったらウェイトレスは顔をしかめて、「なぜひとりで食べるのですか?」と聞いてきた。「お腹が空いてるから」と答えたよ。

●出張が多いので頻繁にひとりで食べる。
コツはペンとメモを用意し……聞こえるように「ふーむ」とたくさん言い、メモをとる。するとめちゃくちゃ良いサービスが得られる。

●どっちかって言えば、ひとりで食べたい。

●自分はクマと食べたいために、ひとりでここに行ったよ。


たしかに、クマと相席したさに、あえてひとりで行きたくなるお店ですね。

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