2019年03月27日 00:18

「海岸が汚いのでコツコツ掃除を始めたら…」→数十年ぶりにウミガメが産卵に戻ってきた

 

海岸を掃除したらウミガメが戻る
インド・ムンバイのヴェルソヴァのビーチは、ゴミで埋もれるほどビーチが汚れていました。

そのためボランティアたちが一念発起し、96週間(2年弱)かけてビーチのクリーンアップを試みたのです。

そして綺麗になった結果……長い間見なかったウミガメたちが戻ってきました。

It took 96 weeks and thousands of volunteers to clean up Versova beach in Mumbai, India, and it paid off! Now hundreds of sea turtles are hatching for the first time in decades from r/pics

数十年ぶりに、何百匹というウミガメが産卵のためにやってきたのです。

ゴミだらけだった海岸を美しくした甲斐があったと、海外掲示板には多くの感心の声が上がっていました。

コメントを抜粋してご紹介します。

●96週間! それはほぼ2年だよ(1年は52週)。そもそもそのビーチは、なんでここまで汚くなったんだ。地元の海岸に、ほんの少しのゴミが落ちているだけですごくつらいと言うのに。

ココに記事があった。
「2年以上、シャさんはボランティア代表としてヴェルソヴァのビーチでゴミを拾ったり、近隣の村やスラムの人々にゴミを減らす活動について教えたりしています。
ゴミを取り除くことのほかに、何年も何十年も続けてゴミを捨てていたことを、地域の人々に止めさせる努力もしなければいけませんでした。それがダメだとわかってもらうまでに長い時間かかるのです」

↑「それからゴミはゴミ箱の中へ。もうこれはいくら強く言っても言い過ぎではない」

↑これはもう恥ずかしい(歯を食いしばりながら)。

●掃除をすれば亀たちはやってくるんだ。

↑亀が水までたどり着けるんだ。

●環境に気を配るのは富裕国ならではの贅沢である。そしてインドは裕福な国ではない。
だが、これはインドも環境を気にし始めるくらい裕福になってきたという、良い指針だと思う。このまま経済成長していけば、こういう話がインドから多く出てくると思う。

●ボーナスとしてこれは観光の魅力となるであろう。すると地域の経済も助ける。

↑それが大きなポイントになると思う。「環境にフレンドリー」なだけではない。「経済的にフレンドリー」にいろんな面でなっていく。

↑それはオレが部屋を掃除したら、女の子が1度だけじゃなく、もっと頻繁に来るようになるってことか。

↑ただし女の子が周りにいる状況は経済的にはフレンドリーではない。

●同じビーチに見えない。いや真面目にフェイクかと思うほど。


綺麗にすることで経済的にも潤えば、よい循環が生まれそうですね。

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