2019年04月02日 22:21

バイリンガルの間で大ウケしている「ジャパングリッシュ」とは

 

「ジャパングリッシュ」
国際化が進んでいる世の中、日本語と英語の両方を話すバイリンガルは少なくありません。

国際結婚の家庭や異国で暮らす人同士にもなると、日常的に英語と日本語が入り混じることになります。

そんな人々の間で「ジャパングリッシュ」なる合成語が作られていて、ひそかな人気を呼んでいるのだとか。

その中でも面白いものを紹介します。

基本的に、似た意味の日本語と英語を合体させています。

Konnichiwassup =「こんにちは」+「Wtha’s up」(Wassupとスラング的に発音する)
Seeyanara =「さようなら」+「See you」(Seeyaと軽く言うことが多い)

Chotto a minute =「ちょっと待って」+「Just a minuite」

Arigathanks Gozaimuch =「ありがとうございます」+「Thanks very much」(正しくはThank you very much)

Don’t itashimention it =「どういたしまして」+「Don’t mention it」

Hisashi been awhile =「ひさしぶり」+「It’s been a while

Tadai’m home =「ただいま」+「I’m home」

Daijouokay? =「大丈夫」+「OK」

Yamete Kudastop =「やめてください」+「Stop」

Urushut up =「うるさい」+「Shut up」

Subaramazing =「すばらしい」+「Amazing」

Dareka help me =「誰か助けて」+「Help me」

Hontrue desu ka? =「本当ですか」+「Is it true?」

Everything is daijoufine =「大丈夫」+「Everything is fine」

Eatdakimasu =「いただきます」+「eat」

Oyasleepnasay =「おやすみなさい」+「Sleep」

Sore ha chigawrong =「それはちがう」+「Wrong」

Dousite is this happening? =どうしてですか」+「Why is this happening?」


さすが両方を使いこなす人々が考えただけあって、そこを繋げるかと感心するものばかり。

ほとんどの人には通じない言語ではありますが、両国語を学びたい人にとっても意味的にセットになっているので役に立つかもしれません。

さぁ、あなたもジャパングリッシュにチャレンジしてみましょう。

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