2019年04月07日 16:26

「陰謀説の画像にありがちなこと…」妙に説得力のある比較

 

陰謀説の写真にありがちなこと00
「陰謀説の画像にありがちなこと……」と説明された写真が、海外掲示板で人気を呼んでいました。

どんな説明なのかご覧ください。

It’s the aliens again

陰謀説の写真にありがちなこと01
「1850年に撮影された写真」

陰謀説の写真にありがちなこと02
「すべての陰謀映像」

フィルム写真が誕生する以前に撮影された猫でさえ鮮明なのに……。

UFOやネッシーなどの写真や映像となると、すべてとは言わないまでも、多くがぼんやりしたものばかり。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●当時は写真を撮るのにとても長く時間がかかったので、その猫はしかめ面をしているように見える。そんな長い時間をずっと笑顔でいるというのはとても困難だったんだ。

↑猫はもうその写真のために死んでるに違いない。くっきり見える人の写真でも同じだよ。

↑まって、何だって?

↑写真を撮るのに時間がとてもかかったので、生きていたらぼやけているということなんだ。

↑死んでる人は完璧にじっとできるからな。

●きっと陰謀論者はみんな、記録をするためにNOKIAのケータイを使ったんだ。

●猫の写真にUFOは見えないのか。

●はは、がんばったな。1850年に猫は存在しなかったんだ。

↑エジプト時代の猫は?急に存在しはじめたのか?
●その猫は間違いなくはく製だな。そんな長く猫をじっと立たせていられることは不可能だ。1850年の写真ならね。

↑きっと当時の猫はマナーもよかったんだよ。最近になって彼らは我々にうんざりし始めたのさ。そして正式にひどいふるまいを始めたんだ。

↑非難はできない。


近年、この手の未確認写真が減ってきているのは、カメラの性能が上がってしまったからかもしれませんね。

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