2019年04月12日 13:05

「誕生日に父親からこのケーキをもらって心が溶けた…」涙を誘う理由

 

心が溶けるバースデーケーキ00
バースデーケーキを父親からプレゼントされた海外の人物が、「心が溶けた……」と、その理由を紹介していました。

どんなケーキなのかご覧ください。

The best dad ever from r/MadeMeSmile

「いつも母さんはバースデーケーキを作ってくれた。44年間、毎年。
2か月前に母さんが亡くなり、年老いた父さんが一生懸命に同じものを用意しようと試みてくれた。自分の心は溶けた……」

これはぐっと来ます。

あまり上手なケーキとは言えないかもしれませんが、お母さんの代わりを果たそうと頑張るお父さんの気持ちが伝わってきます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●あなたのお父さんに敬意。良い仕事をしているよ。

↑その通りだね。
正直言ってケーキはデコボコだけど、それでもきっとおいしいに違いない。そして大事なことはそれだけ。とてもおいしそうなスポンジとクリームに見える。他に望むものなんてない。

↑上半分は完璧なビクトリアスポンジケーキに見える。
心が溶けるバースデーケーキ01

●うちの母親は全身性エリテマトーデスを患っていて、子どもの頃はときどき入院していた。最初は自分が10歳のときで、父親は夕食を作る間、私たち全員に外で遊ぶように命じた。1時間後に父親が外に出てきて、みんなでバーガーキングに行こうと言った。帰宅したらすぐ寝なさいと言った。
その日の夜、夜中に目を覚まして水を飲みにキッチンへ行くと、キッチンは破壊されていた。小麦粉がそこら中に散らばっていて、ガスコンロの上では何かわからないものがフライパンの上で焦げていた。冷蔵庫のドアは開けっ放し、シンクはいろいろなボウルやポットなどでいっぱいだった。さらにゼリーのようなものが床にこぼれていて足跡までついていた。こっそり戻って父親の寝室の前を通ると、父親は泣いていた。その晩、父親も泣くことがあるのだと知った。

↑同じ病気を持っているので泣けたよ。

↑お父さんのことを思ったら心が痛んだ。なんとか子どもたちに知られないように彼のベストを尽くしたのだと思う。初めて母親が入院したときは、その理由を知っていたのかな? 父親だって母親と同じように子どもの面倒はみることはできるはずだが、慣れていないことを妻の心配と同時にするのはどんなに難しいことか。

●これを見て微笑むことできなかった、泣いたよ。

↑自分も職場なのに目に涙が……。
きっとうちの父親の場合ならと考えたんだと思う。スイートな年老いた父親は毎日50年も食事を母親に作ってもらっている。(ちなみに母親はまだ生きている)
父親だったらどう考えるかを想像できてしまう。「オーノー、バースデーケーキ! 妻はやってたな。ということはワシがちなくちゃいけない」
店まで材料を買いに行くところが想像できる。本人も妻がいなくて心が痛むのに、レシピを手にとって頑張るんだ。

●あれ、目から汗が……。

●彼は死を乗り越えて、全てを完璧に元通りにしようとしている。もし彼がケーキを作らなければ、彼女の死はもっと大きく響くんだよ。心が痛む。

●おーまいがっ。自分の心も溶けたよ。つらいけど、そんな素敵なお父さんがいるのはすばらしいと思う。


お父さんの愛情ある行動に、同じく心が溶けたという人ばかりでした。

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