2019年04月19日 13:10

「ドイツ、トルコ、日本、中国、アメリカ、イギリス…各国の責任の取り方」海外のジョーク

 

各国の責任の取り方
インターネットではたくさんのジョークを見かけますが、海外で「各国の責任の取り方」についてのジョークが広まっていました。

ドイツ、トルコ、日本、中国、アメリカ、イギリス、5か国の例をご紹介します。

improved version

・ドイツ:ひどい過去を認識する。

・トルコ:ひどい過去を認めも、否定もしない。

・日本:何も起こらなかったふりをする。

・中国:全く何も起こらなかった。

・アメリカ:大量虐殺をしておきながら完全にそれを無視して、他国の過去を非難する。

・イギリス:完全に自分の悪い過去は忘れて、まるで世界の4分の1を牛耳っていたのは良いことのように言う。そしてそれを真似しようとしたドイツは非難。

ジョーク……として出回っていますが、笑うところなのか、笑うべきではないのか、何とも微妙で辛辣なミームではあります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●まって、なぜ中国がこのリストにあるんだ? 悪いことは何も中国では起こっていないはずだろう?

↑そうさ、何も起こってない。

↑何も起こらなかった。

↑そうだよ、1989年の天安門では何も起こってない。

↑どこだよ? 編集されていて見えない。

●トルコ人は左も右も全てを否定するよ。
「アルメニア人虐殺は起こらなかったんだ!……そしてそれが仮に起こったとしたら、それは当然の報いだったんだ!」

↑ショッキングなことに、トルコ人はアルメニア人虐殺についての意見は2つに分かれる。
・一般的な対米感情(あるいは学校で習ったもの)は、「起きたことは集団虐殺として特質すべき点はない」
・良いことではなかったし、イスラム君主がしたことは悪いことであった。そして熱心な愛国者主義者以外はこれに反論する人はあまりいない。

●トルコ人は明白に否定しているよ。

↑だれかベルギーも入れてくれ。残酷な植民地開拓者だが、今はみんなが2回ドイツにやられた小さな中立の国だと思っている。

↑論争が始まった。

●飢餓は起こるものだ。
イギリス人:残りの食糧をよそへ輸出するために取り上げよう。

↑飢餓を植民地に持っていって、それをさらによその国に押しつけよう。

●イタリア:ヨーロッパの半分を牛耳って、数千年後にそれを真似してエチオピアを侵略するが、その数十年後にはみんなからからかわれる。

↑リビアもだ。

●他の人は知らないが、自分の学校でイギリス人がやったことは学んだぞ。ちなみに自分はイギリス人。

↑もう我が国がどんなひどいことをやったかをたっぷり習った。自分はアメリカ人。

↑文字通り、奴隷制度、日系人の強制収容、原爆、原住民の虐殺……。

●ちょっと、大英帝国は4分の1じゃなくて3分の1なんだけど。


正しい認識となると論争になるテーマではありますが、欧米で一般に思われているイメージに近いとは言えそうです。

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