2019年05月29日 12:52

娘を亡くしたパパが思い出として彫ったタトゥー

 

パパのタトゥー
欧米では、家族の名前などのタトゥーをファッション的に入れて、絆を深めることが珍しくないそうです。

娘を亡くしたお父さんが思い出として彫ったタトゥーが、海外サイトで注目を集めていました。

He tattooed it because his daughter passed away and it was the last thing she gave him before the accident. from r/pics

「娘が『ママとパパへ』と描いてくれた絵」

事故で娘を亡くしたご両親が、最後に娘からもらったのがこの絵だったそうです。

一生消えないようにと、タトゥーにして残したかったのだと思われます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●彼の心に平和が訪れ、心が落ち着きますように。

↑とてもつらいこと。うちの継父と母親は6年前に赤ちゃんを亡くした。
突然のことだったので、みんなが驚いた。
母親は私を26年前に産んだけど、それでも彼女は傷つき、継父にとっては唯一の子だったので、以前の彼ではなくなってしまった。一生癒えない傷となった。

↑一生癒えない。
私は36歳で姉がいたはずだった。彼女は3時間ほどしか生きることができず、生きていれば8月に38歳になる。父親は姉を失なったことからまだ立ち直っていない。両親は仲よくないが、今でも彼女の誕生日だけは神聖なものとして一緒にやっている。

●心温まると同時に悲痛……。

●タトゥーが本当に娘さんの絵を再現しているのがすばらしい。完璧な彼女の思い出となる。

●とても大きいタトゥーだね。そしてとても美しい娘への敬意だと思う。父親がどれほど心を痛めているか想像できる。

●サイズがすごいね。娘との記憶に対する気持ちの表れだと思う。

●私の息子が亡くなる前に、こういう絵をくれるほど大きかったらよかったのに。

●美しい気持ち。どの両親も子どもを失うべきではない。

●これはスイートなはずだと思うのだが……。


すばらしい思い出の形であると同時に、ご両親の気持ちを思うと言葉になりません。

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