zeronpa / URL
2019年05月31日 00:37

「1922年のヘリコプターは…こんなに恐ろしい乗り物だった」

 

1922年のヘリコプター
ヘリコプターが今のような動力で人を乗せ、15秒間の浮上に成功したのが1901年。
最初に安定飛行した機体は1937年(ドイツ製のフォッケウルフ Fw61)だそうです。

1922年の試作機の飛行映像が、かなり危なっかしいと海外掲示板で話題を集めていました。

Helicopter prototype from 1922

これは危ない……。

4枚のプロペラを重ねたヘリコプターが、ふらふらとあちこちに蛇行しています。


New Era In Flying (1922) - YouTube

操縦士も命がけですが、ギャラリーも怖くないのでしょうか。人類が空を飛ぶことに、どれだけ情熱をかけていたのか伝わってきますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●その人々が立っている場所が、プロトタイプ・ヘリコプターに近すぎる。ヘリコプターが傾いて巻き込み事故が起こる寸前じゃないか。

●そんな初期に割と操縦できているのが興味深いと思った。

↑発明家たちはよく回転斜板を思いついたものだな。Wikipediaによると、ヘリコプター開発の初期からあったそうだ。感心した。

●「1枚のプロペラでうまく行った、4枚ならもっとうまく行くに違いない」

↑実際の理由は、大きな長さの翼を作るための素材がなかった。あまりに弱かったんだ。だから短いものを何枚も重ねたんだ。複葉機ができたのも同じ理由。

●これが自分が生まれるたった62年前というのが信じられない。自分は35歳だ。

●待て、第二次世界大戦でヘリコプターを使ってなかったか? その時代から20年くらいの話だというのに。

●近くにいる人たちは勇気がありすぎるだろう。

●このときから100年もたってないんだ。あと97年したら、いったい何ができるんだ。


この時代の発展速度は目を見張るものがありますね。100年後はどうなっているのでしょうか。

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