2019年06月03日 22:07

「心を開けない自分の状態を写真で例えてみた」→それに対する返事が深いと反響を呼ぶ

 

心を開けない人の状態00
悩みを打ち明ける相手はいますか?

心の内を人にさらけ出すのが難しい状態を、ある1枚の写真で例えたツイートが人気を呼んでいました。

You need to open up more.

セラピスト「もう少し心を開きましょう」
自分「それができないんです」
セラピスト「なぜですか?」
自分「それを写真で視覚化してみます」

食器棚を開けると、間違いなく数個の食器が落ちてきます。開けると壊れることが確定しているため、オープンにできないとのことです。

このツイートに対し、こんな返事をしている人もいました。

心を開けない人の状態01
「それは良い隠喩でもある。
なぜならこの状況は、いつか戸を開けないと良くなることはない。開けた後にどんな破損があろうと、機能している戸棚、いくつかの救えた皿、新しい皿を入れる場所はあるのだから」

おっしゃる通りですね。

勇気をもって心を開かない限り、次の一歩を踏み出せず、改善することもないわけです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●重要な役割を持ってるし、すごくためになった。良い投稿だね。

●バカだなー、簡単に直せるじゃないか。
排水に栓をして水を流しこみ、家を洪水にする。戸棚を開けても皿はゆっくり沈んでいく。水を抜いて皿を拾う。

↑それはもうサイエンスを超えている。

↑違う、現実を超えてるだろう。

↑あるいは戸棚を後ろに傾ける。

●質の高い投稿だね。

↑同意する。

↑この隠喩が誰かの精神状態を表しているなら、全てがガシャンと落ちてくるのは健康的ではない。それで脳がすっきりすることはない。
医者は先にパイプクリーナーでも隙間から入れて、安全な位置に茶碗を配置してから戸を開けなくてはいけない。

↑ガシャンと落ちて割る必要はない。友人がタオルでも持って安全なところで受け止めればよい。

●戸棚を開けるときに友人かセラピストが受け止めればいいだけで、なぜみんなが割れることを受け入れなくてはいけないんだ。

↑それよりみんな、それを皿と呼ぶのを止めて、茶碗だってことでいい?

↑カーブのある皿。


お皿(茶碗)を割らないテクニックに話が脱線していましたが、いろいろと考えさせる投稿には違いありませんね。

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