2019年06月11日 00:11

全身がオパール化した恐竜の化石、新種だったことが判明…オーストラリア

 

恐竜の化石
オーストラリアでは、恐竜の化石に含まれるアパタイトがケイ酸分に入れ替わり、オパール化した状態で発見されることがあります。

全身の骨格がオパール化した化石が、新種の恐竜であったことが判明しました。

化石は1980年代にニューサウスウェールズ州のオパール鉱山で発掘されたもので、最も完全な形で全身の骨格がオパール化した化石として知られていました。

ニューイングランド大学の研究者がこの化石を調べた結果、新種の恐竜であることが判明したのです。

発見者のフォスターさんの名前をとって「フォストリア」と命名された恐竜は、2本足の草食恐竜で全長5mほどで、イグアノドンの近親。

数体分の化石が混在しており、そのうち60片がオパール化。親子か数体の群れで行動していたとみられています。

 
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