2019年06月15日 22:13

外国人「中国、アメリカ、ロシア、そして日本…80年代に想像したサイバーパンクな未来が実現してるかも?」

 

サイバーパンク
80年代には、SFのサブジャンルとしてサイバーパンクが誕生し、数々の作品が創作されました。

それから数十年の月日が流れ……。
「ほとんどあの頃に思い描いた未来になってやしないか?」と説明したツイートが支持を集めていました。

(@Noahpinion)

Cyberpunk from r/WhitePeopleTwitter

中国:ユニバーサルな検閲とコントロールされた社会

アメリカ:クールなガジェットに恐ろしい格差社会

ロシア:闇の陰謀、秘密工作、暗殺

日本:日本

なるほど、たしかに……

って日本!??!

ジャパンはジャパンしてるというオチで、しかも多くの外国人がその説明に納得していました。

これはどう解釈すべきなのでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●カナダに自然資源を狙った侵略者がやってくるまでは、真の未来ではない。

↑我々にどんな資源が残っているというんだい?
アメリカは安く石油を買い叩いているし、森林は常に火事を起こしている。不動産でさえ、既に外国のバイヤーが買い占めている。

↑世界の21%の飲み水。

↑それは未来に侵略するいい理由だな。

●日本はみんなが思っているほど未来的ではないよ。小さな会社などは電子メールの代わりにファックスを使っているところもあるくらいだ。

↑その不思議なギャップこそが「日本」とラベルされる理由だろう。もし多様なアフリカ人が「クレイジーなテクノロジー」の立場にいないなら、間違いなく日本のポジションだ。

↑自分はアフロ未来派も好きだな。

↑書類を遠隔地に送るのにファックスが優れているのかもしれない。
スキャン、編集、保存/出力、アップロード、そしてメール送信は、それぞれがファックス送信と同じくらいの時間がかかる。

●思うに本当のジョークは、全てのサイバーパンク設定は、日本で設定されたものでなくても、かなり日本の影響が入っていることだと思う。

↑理由は80年代に誕生したジャンルだからだよ。80年代は日本が継承者になるイメージだったので。経済的な意味でだが。

●ジャパン。

↑ジャパン。

●中国:驚異的な格差
アメリカ:驚異的な格差
ロシア:驚異的な格差
日本:驚異的

●どのガジェットも映画やゲームのクールさに全く追いついていない。80年代の美学やサイボーグは達成されず、サイバーパンクの悪いパーツだけが実現している。

●きっともうすぐアメリカ人が文句言いだす。心配するな。あなたの国にはリスト以外の物もあるよ。


80年代に生まれたジャンルなので、当時の日本の影響が強いという説明は一定の説得力を感じました。

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