2019年06月25日 00:14

タイ洞窟から救出された少年たち…亡くなったダイバーの一周忌に参列する

 

タムルアン洞窟の遭難事故
タイのタムルアン洞窟で、12人のサッカー少年とコーチ1人が閉じ込められた遭難事故(2018年6月23日)が発生してから1年が経過しました。

2018年7月10日までに13人全員が救出されたものの、救出活動に参加した元タイ海軍のダイバーが亡くなりました。

ダイバーの一周忌が営まれ、少年たちが参列しました。

6月24日に元海軍特殊部隊のダイバーだったサマン・クナン“Saman Gunan”さんのために法要が営まれ、参列した少年たちはお布施の食べ物や、供え物などを捧げました。

救われた命に対する感謝を忘れることはないと語る少年たち。今も元気にサッカーに打ち込んでいるそうで、クナンさんを「第2のお父さん」と呼んでいるのだとか。

洞窟内で少年たちを支えたコーチは、夢だったサッカークラブ運営を実現しているとのことです。

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