2019年06月25日 22:13

「お遊戯会でうっかり屋外用の花火を使ったら…ほとんど戦場になった」恐怖を感じる光景

 

学芸会で間違ってアウトドア用の花火00
屋内で使っても安全な「室内花火」というジャンルがあるそうですが、海外のクリスマス会でうっかり屋外向けの花火を使ってしまったのだとか。

その結果、閃光と絶叫が飛び交う恐怖の会になってしまいました。

I’m sure this play will be forever burned into these children’s memory.


Panic At Kindergarten As Fireworks Explode During Festive Play - YouTube

学芸会で間違ってアウトドア用の花火01
ほほえましいクリスマス会の演出として、室内花火をに点火したつもりが……。

学芸会で間違ってアウトドア用の花火02
わわわっ!

爆音と火花と煙で、テロか戦場のような恐ろしいことに!

もともとどんな演出を期待したかも謎ですが、何かを決定的に間違ってしまったようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●客「この花火は屋内でも使えますか?」
花火屋「えっと、使えるとは思いますが……」
客「すばらしい、では50個ください」

↑うちの教授のお気に入りの言葉が「何でも食べられる……1度はね」

↑昨晩ゴースト・ペッパー・チーズを食べて、今日は丸1日その代償を払っている。それが自分の1度だった。

●これは音付きで聞かなければいけない。

↑きっとこんな感じ。
カピュー、カピュー、カピュー、カピュー、カピュー。

↑それは罵り言葉と子どもたちの叫び声が入っていない。

●いったい彼らは何が起こって欲しかったの?

↑きっと上のほうでライトアップして、火花を出したかったんじゃないかな。

↑それでも煙が出るだろ。

↑室内花火なら出ないよ。

↑全ての花火は室内で点火したら室内花火だろう。

●もうその子どもたちは一生花火を恐れるようになるな。

↑外傷も心の傷と同じくらい残ると思う。

↑子どもの頃、家族でおばの湖の家に7月4日(アメリカ独立記念日)に行き、毎年花火をしていた。自分が7歳のとき、いとこと岸部でリクライニングチェアーに座っておじが花火を点火するのを待っていた。
おじは泳いだり水遊びするところでカヌーに乗り、そこから火をつけた。距離は30mくらいあったと思う。ところがカヌーが急に大きな波に遭い、火をつけたばかりの花火を倒し、自分たちが座っていた岸に向かってきた。
そこから覚えているのは、連続する火花と叫び声。自分のシャツには焼けた穴が開き、いとこは泣き止まなかった。自分たちは大丈夫だったがトラウマとなった。今でもそばで花火がつくと怖い。

●誰も病院に行かなかったので、ひどいケガをした人はいなかったようだ。

●いったい屋外花火ってなんだよ。室内花火なんか聞いたことがないぞ。

●これはカザフスタンの幼稚園らしい。

●子どもを助けようという親が少ないのに誰か気づいてる?

↑それよりみんなが長いこと座ったままなのに驚いてる。


とにかく大きなケガなかったようですが、子どもたちには別の意味で心に強く焼き付けられたことでしょう。

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