2019年07月07日 14:18

「ゾウの写真を撮ろうとスマホを向けた女の子が…鼻パンチを食らってしまう」→それには理由があった

 

むやみにゾウに近づきすぎると00
直接触れ合えるタイプの動物園や野生公園がありますが、近づきすぎると危険もあります。

さわっても大人しくしていたゾウの写真を撮ろうと、女の子がスマホを向けた瞬間……強烈な鼻パンチを食らってしまいました。

WCGW standing too close to an elephant. : Whatcouldgowrong


Don't stand too close to the Elephant - YouTube

むやみにゾウに近づきすぎると01
鼻に触れて、はしゃぐ観光客たち。

むやみにゾウに近づきすぎると02
こんなに大人しいならとスマホを向けたところ……。

むやみにゾウに近づきすぎると03
バチーン!

むやみにゾウに近づきすぎると04
吹っ飛ぶ女の子。

むやみにゾウに近づきすぎると05
スマホに鼻を伸ばしたので、あわてて回収する撮影者。

あんなに大人しかっただけに、写真を撮るだけで攻撃されるとは思っていなかったようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●撮影禁止!

↑ゾウ「ビッチめ、撮影禁止だと言っただろ!」

↑ゾウ「そのスマホをよこせ、削除してやる」

↑もうちょっとでスマホを取られそうだった。

↑ゾウ「次はおまえだ、ビッチ」

●なんてこった。それは発情期中“musth”の雄ゾウだよ。ゾウのホルモン(テストステロン)が最も増える時期で、極端に攻撃的になる。こめかみ部分から分泌物が出ていることでそれがわかる。そうした動物に近寄ってはいけない。

↑面白トリビア:雄ゾウたちは平和に群れを作っているが、もし1頭が発情期に入ったら、戦いを避けるために他のゾウ達は彼にリードさせてどこでも好きなところに行かせる。そして水も1番に飲ませてやる。滅多にないゾウのケンカが起こるのは、同時に2頭のゾウが発情期に入ったときである。

↑自分も調べてみた。本当だった。クレイジーに無責任な行動である。

↑頭のサイドからにじみ出ているのがその兆候である。

↑きっとゾウはTinderを使うためにスマホを取ろうとしているんだ。

↑良い観察力だ。これはいったいどこだったんだろう。

↑ザンビアらしい。

●ゾウは絶対に忘れない。

●ゾウ「おまえを気に入った、だがおまえは気に入らない」

●きっとゾウは人々がフラッシュを光らせるのにうんざりしてるんだ。

●ゾウは自慢げだな。


発情期の雄ゾウは攻撃的になりやすいとのことです。

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