「1年前に小さな妹を亡くした…そして今、母がその心臓を提供した相手の心音を聴いた」
A year ago my little sister left this world. This weekend her heart recipient met my mom and shared her heart beat. from r/HumansBeingBros
亡くなった娘の心臓の音を別の人を通して聞くお母さんと、提供を受けた男性。
どんな気持ちなのかは、彼らにしかわかりえないことだと思います。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これは感動を超える。
↑泣いてなんかいないぞ。おまえが泣いてるんだ。
●うっ、のどが詰まった。
●これが理由で、臓器提供はとても大事なことなんだ。
↑オーストラリアならオンラインで登録できるよ。10分でできる。
↑カナダもだ。
●アルゼンチンでは18歳以上は全員が臓器提供者。これは法律。
●こういうニュースをもっと頻繁に聞きたい。
●自分はどう考えたらいいのかわからない。
●おーまいがっ。本当にスイートで悲しい話だ。
●とてもシンプルだけど、すばらしい写真である。
●うちの兄は、心臓と腎臓の10年前に提供した。提供した相手からは何の連絡もない、我々からはしてはいけないことになっている。
●(投稿者)みなさん、心温まるコメントありがとうございます。母がこの写真を送ってきたときは自分も涙が止まりませんでした。写真と一緒に送られてきた文面は以下のものでした。
「最初に心臓の音を聞いたときは泣き崩れてしまった。でもカイルが彼を祝福し、私が泣き止むまでハグをしてくれました。写真は心音を長く聴かせてくれているときのものです」
もし臓器提供者でなかったら、登録してください。私たち家族が困難な決断に直面していたとき、小さな妹はすでに私たちの代わりに決めていました。妹が何を望んでいたかを私たちは知っていました。なので苦しみから少し進むことができました。臓器を受ける人へのインパクトは言葉に言い表せないほどです。
臓器提供にはいろんな意見があるかと思いますが、2人の表情からは気持ちが痛いほど伝わってきます。