2019年07月16日 12:49

「1年前に小さな妹を亡くした…そして今、母がその心臓を提供した相手の心音を聴いた」

 

小さな妹の心音
1年前に小さな娘を失ったお母さんが、臓器提供した相手と心臓の音を共有されたそうです。

そのときの写真が感動的だと海外掲示板で話題になっていました。

A year ago my little sister left this world. This weekend her heart recipient met my mom and shared her heart beat. from r/HumansBeingBros

亡くなった娘の心臓の音を別の人を通して聞くお母さんと、提供を受けた男性。

どんな気持ちなのかは、彼らにしかわかりえないことだと思います。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは感動を超える。

↑泣いてなんかいないぞ。おまえが泣いてるんだ。

●うっ、のどが詰まった。

●これが理由で、臓器提供はとても大事なことなんだ。

↑オーストラリアならオンラインで登録できるよ。10分でできる。

↑カナダもだ。

●アルゼンチンでは18歳以上は全員が臓器提供者。これは法律。

●こういうニュースをもっと頻繁に聞きたい。

●自分はどう考えたらいいのかわからない。

●おーまいがっ。本当にスイートで悲しい話だ。

●とてもシンプルだけど、すばらしい写真である。

●うちの兄は、心臓と腎臓の10年前に提供した。提供した相手からは何の連絡もない、我々からはしてはいけないことになっている。

(投稿者)みなさん、心温まるコメントありがとうございます。母がこの写真を送ってきたときは自分も涙が止まりませんでした。写真と一緒に送られてきた文面は以下のものでした。
「最初に心臓の音を聞いたときは泣き崩れてしまった。でもカイルが彼を祝福し、私が泣き止むまでハグをしてくれました。写真は心音を長く聴かせてくれているときのものです」
もし臓器提供者でなかったら、登録してください。私たち家族が困難な決断に直面していたとき、小さな妹はすでに私たちの代わりに決めていました。妹が何を望んでいたかを私たちは知っていました。なので苦しみから少し進むことができました。臓器を受ける人へのインパクトは言葉に言い表せないほどです。


臓器提供にはいろんな意見があるかと思いますが、2人の表情からは気持ちが痛いほど伝わってきます。

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