2019年07月17日 19:30

ゴッホの絵を使ったフランスの「メガネ広告」に賛否両論、よく見えるけど…

 

フランスのメガネの広告00
フランスのとあるメガネ広告が、ゴッホの絵を活用したことで話題を集めています。

「よく見える」ことを表現するためのアイデアをご覧ください。

A very cool French ad for glasses from r/pics

おなじみのゴッホの肖像画が、メガネ越しのところだけハッキリクッキリとクリアになった!

実物のゴッホはこんな風だったのかもしれません。よく見えるのはわかりましたが、これではゴッホの独特なタッチが台無しですね……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●かなり奇妙な表情だな。困惑と失望と不快と不満の組み合わせである。

↑ヴィンセント(・ヴァン・ゴッホ)のような男を形容するならだいたい合ってる。

↑自分が彼をがっかりさせたと感じてしまう。

●これはどこにあったもの?

ここ
“Voyez plus clair pour moins cher sur www.keloptic.com.”
だいたいの意味は「より安く、はっきり見よう」(フランス語は韻を踏んでいる)

●なかなか興味深い演出だが、目が悪いままでいい気持ちになる。

●海外ドラマ「ドクター・フー」のエピソードでは、ヴィンセントとドクターの関係はすばらしい。

↑自分の一番お気に入りのエピソード。

●メガネなし:秀逸で値段の付けられない美。
メガネあり:しかめ面した赤毛男。
これでどうしてメガネを欲しがるんだ。

↑問題は、日常のすべてをゴッホの絵のように見たいかどうか。

↑興味深いことに2か月ほど前に、ちょうどゴッホについての記事を読んだ。ゴッホは色弱だったせいで変わった色使いをしたという仮説だった。
彼の絵を光に当てるシミュレーションでは、絵の震えが減り、より写実的になるというものだった。


もしもゴッホの目が良かったら、写実的な絵になっていた可能性があるとのことです。

目が悪くても、考え方ひとつでメリットになるのですね。

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