2019年07月28日 21:30

「太陽から炎が上がっている写真を撮った…」個人撮影とは思えないクオリティ

 

太陽の紅炎を撮影00
今どきは、個人向けカメラでも月面のクレーターまで撮影ができるようになりましたが、太陽から噴出する炎(プロミネンス、紅炎)を撮影した人物が、海外掲示板に写真を投稿していました。

どんな写真かご覧ください。

A massive eruption on the sun just happened a few moments ago and I was able to capture it from my backyard. At least two Earths could fit in that loop. [OC] from r/interestingasfuck

こんなにハッキリと!

太陽から吹き上がる炎が、鮮明に撮影されています。いったいどんな機材を使っているのか気になりますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●すごい、いったいどうやってこの写真を撮ったの?

(投稿者)特別なソーラースコープを使って自宅(サクラメント・カリフォルニア州)の庭から撮影。
太陽の紅炎を撮影01
Coronado 70mm SolarMax III Double Stack Solar Telescope - BF15 - 324006

このスコープは特別な光の帯(H-Alpha線)をフォーカスしてくれて、可視光を0.5オングストロームワイドで詳細にキャプチャーできる。自分が使ったスコープはアマチュアにとってはかなり高額なものだが、それより安いものでもまともな写真が撮れる。
太陽の紅炎を撮影02

太陽は不活発な時期から活動期になってきたところで、こういった噴火は今後もっと見られるはず。
もし写真が気に入ったら、自分のインスタグラムを見てください。ライブアップデートやその背景の話などを投稿しています。
Instagram@cosmic_background

↑カリフォルニアのウッドランドから挨拶。これはとてもクール。

(投稿者)ご近所さん、こんにちは。

●えっと、ソーラースコープは自分の「死ぬ前に欲しいものリスト」に加えることにした。

(投稿者)結構すごいよ。

●太陽フレア?

(投稿者)正確にはプロミネンスだね。

●とても自分が小さな存在だと思える。

↑めちゃくちゃ感動するよ。

↑宇宙はクレイジーだ。

●ねぇ、これはこれから受精する卵子ではないの?

●実際は地球人が見る8分とちょっと前に起こっている。

●写真をじっと見つめてはいけない、失明するかもしれないぞ。

●こういうのが理由で、掲示板をやめられない。政治的なストレスがあってもね。

(投稿者)同じく。


カメラは3200ドル(約35万円)と、一眼レフカメラとあまり変わらない値段だそうなので、同じ趣味を持ちたいとの意見も目立っていました。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(4)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。