2019年07月29日 11:11

110歳の長寿者が答えた「長生きの秘訣」とは…第一次大戦の最後の米兵の言葉

 

フランク・バックルス
フランク・バックルスさんは、第一次世界大戦に従軍した米兵として長生きした最後の人物。2011年に110歳で亡くなりました。

生前の彼が「長生きの秘訣」を聞かれたとき、こう答えたそうです。

Why didn’t we think of that? from r/technicallythetruth

「死に始めたら止めろ」

なるほど、死ぬを止めればいいのですね。なぜそれをみんな考えつかなかったのでしょう……。

それができたら苦労しませんね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「死にたくないならBボタンを押してください。死を早めたいならBボタンを押しつぶしてください。死ぬ寸前にあわてふためきたいならBボタンを保持してください。初めての人にはちょっと混乱する操作です」

↑連射機能の付いたコントローラを持っていて良かった。

●死神に何て言えばいいのだろう。「今日じゃない」?

↑文字通り。

●だが、人は生まれたときから死に始めるんだ。

↑それを止めろ。

↑20代から死に始めるんだと思っていた。その頃に成長がだいたいストップするからね。

●彼は治癒する方法を見つけたんだ。

↑全ては治らないかもしれないが、意志の強さについては多くが語られている。

●自分もそれをいつも言うんだ。「次に傷ついたら、止めろ」

●とにかく死ぬな、シンプルである。

●一番ショックなところは第一次世界大戦が始まったとき、彼は13歳。それでも兵士になったこと。

↑その他にも大勢の子供たちが含まれているのを見ると、そこまでショックではない。


長生きには、気力が大きな影響を与えるということなのかもしれませんね。

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